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渡辺 啓美(わたなべ ひろみ) essc-garden@holisticstageup.com エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden/top

お気に入り、お勧めの本

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    • 2019.03.21 Thursday
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    変わっていいの、私?

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      こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

       

      今、食事指導を受けてダイエットをしているんです。

       

      今のところ、5ヶ月で9塒遒箸靴泙靴拭ちょっと、自慢ですhappy

       

       

      でも順調にス〜ッと落ちたわけではなく、

       

      体重の増減のない、停滞期というのがあったのです。

       

      私の場合、

       

      4塒遒舛討ら、体重の変化ない期間が3週間ありました。

       

       

      急激な体の変化に対して、

       

      「私、大丈夫?このまま変わって本当にいいの?

       

      戻った方がいいんじゃない?」って、

       

      自分自身がチェックしている期間です。

       

       

       

       

       

      これは人に備わっている機能「ホメオスタシス」の働きによると

       

      言われています。日本語では「恒常性」と訳されていて、

       

      体の状態を常に一定に保つ機能、

       

      状況が変化をすると安全だった元の状態に戻そうとする機能です。

       

       

       

      環境や状況が変化するというのは

       

      人にとっては危機的な状況です。

       

      例えば、40℃近い真夏の外気に合わせて体温がそのまま上がってしまったら、

       

      命は危険にさらされます。

       

      自然に汗が出て、平熱になるように体が勝手に体温調節をしてくれるのですね。

       

      だからホメオスタシスは、自分を守ってくれるありがたい機能なのです。

       

       

       

      ダイエットの場合、この停滞期では

       

      「食事が変わって体重は減っているけど、体の機能が大丈夫かな?」

       

      とチェックが入って

       

      「体の機能は大丈夫で〜す」となると、

       

      「また体重下げま〜す」とスッと体重が動きます。

       

       

       

      しかし、です!

       

      停滞期に体がチェックしてくれているのを無視して、

       

      「なんで落ちないんだー!

       

      何が悪いんだー?

       

      やっぱり、自分にはダイエットなんて無理だったんだー!」

       

      と早々にあきらめてしまうと

       

      「元に戻るんですね〜」とホメオスタシスが暴走し、

       

      あの恐ろしいリバウンド地獄に突入してしまうらしいです。

       

      怖いですね〜。

       

       

       

      これって、心の状態でも起きることです。

       

       

       

      頑張って目標に向かっている時は、

       

      無理をし過ぎてしまうこともあります。

       

      そのままいってしまうと体も心もオーバーヒートをして

       

      壊れてしまいかねない、

       

      そんな時は心が危険信号を送ってきます。

       

      「ちょっと、止まれ!」と。

       

       

       

      私にもありました。

       

      頑張っていたことが一段落したら、

       

      急に自信がなくなって、恐ろしくて人にも会いたくなくなって…。

       

      でも、悩みを聴いてもらったら、

       

      「こんなに落ち込むほど、私は頑張っていたんだなぁ」

       

      気付くことができて、

       

      そうしたら、すぐ復活することができました。

       

      ちょっと休憩してバランスをとっていたんですね。

       

       

       

      目標に向かって頑張っているのに、

       

      もっと頑張りたいのに、

       

      落ち込んだり、悩んだり、迷ったりした時は、

       

      「変わっていいの、私?」と

       

      心が自分をチェックしている状態です。

       

      自分の頑張りに心が追い付いていけてないのです。

       

      自分にとっては、頭と心がバラバラで辛い状況かもしれません。

       

      そんなときは、

       

      「今は一休みの時なのだな」と力を抜いてください。

       

       

      そこで「自分はやっぱりダメなんだ」と決めつけて、

       

      あきらめる必要はないのです。

       

      「目標に向かっている私は、ステップアップしているところ。

       

      前の自分から変わっても大丈夫だよ〜」と

       

      優しく、

       

      優しく、

       

      自分に声をかけてあげてください。

       

       

       

      滞期を抜けたら、

       

      新しい道が見えてきますよ。

       

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:人間関係

       


      ちびまる子ちゃんの秘密

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        JUGEMテーマ:人間関係

         

        こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美です。

         

         

        日曜日の夕方6時にテレビから流れてくるあの音楽、

         

        ピ〜ヒャラ♪ ピ〜ヒャラ♬」

         

        長年放送されている「ちびまる子ちゃん」のアニメは

         

        誰もが一度は通ったことのある国民的な番組ですね。

         

         

         

        色々なアニメがありますが、

         

        「ちびまる子ちゃん」って

         

        お母さんも、子供に安心して見せられるアニメですよね。

         

        大人が見ても

         

        確実に安心して、ホッとできませんか?

         

         

         

         

        私にとって、社会人になってから始まった「ちびまる子ちゃん」は

         

        日常の面倒なことを忘れさせてくれる

         

        「癒し」だったかもしれません。

         

         

         

        まるちゃんの何が「癒し」なのか?

         

        最近、気付いちゃったのです。

         

         

         

        それは…

         

         

         

        まるちゃんは

         

        「自分も周りの人も、みんなオッケーオッケー

         

        ってしていることなんです。

         

        「アイツはダメな奴だ、…」って誰のことも否定していないんです。

         

         

         

         

        もちろん、まるちゃんだって

         

        お母さんに怒られて、「なんだよ!お母さんなんて!」

         

        という時もあるし、

         

        クラスメートのハマジがくだらないことをして「バカだね…」

         

        とクールな視線を送る時もあるし、

         

        仲良しのタマちゃんとも、

         

        たまには我をはってケンカをするけれど、

         

         

        根っこのところではみんなのことが大好きだから

         

        すぐ仲直りして、また一緒に笑っているのよね。

         

         

        自分のことだって、

         

        遊びほうけて宿題やっていなくて「あ〜、ダメなまる子〜」

         

        という時もあるけれど、

         

        ちゃっかり家族に助けてもらっちゃって、

         

        翌日にはそんなこと忘れている。

         

         

         

        まるちゃんは、

         

        自分も周りの人も、

         

        「そのまんま」で、大好き。

         

         

         

        だから、画面を見ているこちらの方も

         

        何だか、まるちゃんに受け入れてもらったような気になってしまう、

         

        「自分でいいんだ」と安心するんだ、

         

        という結論に達したのでありました。

         

         

         

        「社会人になると、様々なオトナの事情があって

         

        まるちゃんみたいに、無邪気にはなれないでしょ!

         

        いいよね、まるちゃんは。子供だから」

         

        と思ってしまったあなた、

         

        「ちびまる子ちゃん」を見て

         

        無邪気に誰のことも受け入れていた頃の幸せ感を

         

        懐かしく思ったことはありませんか?

         

         

         

        自分が笑っていられるかどうかは、

         

        自分のこと、

         

        周りのこと、を

         

        「オッケーとする」か

         

        「オッケーとしない」か

         

        だけかもしれません。

         

         

         

        【お知らせ】

        10月8日(土)吉祥寺から2駅の武蔵境「美女活フェス」に出展します。

         

        遊びに来てねハート

         

        http://b-fes.weight-loss.jp/

         

         

         

        【ご案内】

        エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden 

         

         

         

         

         



         


        「好き♡」から始めよう

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          東京武蔵野、心理カウンセラーの渡辺啓美です。

           

          ご訪問ありがとうございます。

           

           

          あなたは、顔がニヤニヤしてしまうくらい

           

          「好きなもの」ってありますか?

           

           

           

          「あ〜、それ好きですよ」と普通の顔で言えるような

           

          好きではないですよ!

           

           

          そのことを考えると思わず顔がゆるんでしまって

           

          いつまでも見ていたくて

           

          心が躍って体まで踊り出したくなって

           

          おしゃべりが止まらなくなるくらい

           

          「好き」なものです。

           

           

           

          年齢を重ねていくと

           

          顔の筋肉が硬直してくるのでしょうかねぇ…

           

          なかなか顔がニヤけることが

           

          ないような気がしませんか?

           

          「好きなことがわからない」という人もいます。

           

          心とか感情とかが、少し凝り固まっちゃているかもしれませんね。

           

           

           

          そんなときは、

           

          五感を使って、「好き」探しをしてみてください。

           

          「見る」「嗅ぐ」「聞く」「味わう」「触る」という五感が

           

          あなたの感情を刺激しますよ。

           

           

           

          例えば、こんなふうに…

           

           

          お花であふれている花屋さんにいって、魅かれる1本を選んでみる。

           

          ナチュラルショップにいって、気になるアロマの香りをかいでみる。

           

          これは!と思うアーティストのライブに行って、生の音を聞いてみる。

           

          テレビで美味しいとレポートしていた評判のケーキを食べてみる。

           

          高級なブティックに入って、カシミヤのセーターを触ってみる。

           

           

           

          大事なのはこれから。

           

          体験してみて、自分はどう感じたの?

           

          ホッとする?

           

          何か落ち着かない?

           

          好き?嫌い?

           

          好きだなと感じたら、何が良かったの?

           

          嫌いだったら、どこが気に入らなかったの?

           

          自分に聞いてみてください。

           

          1回では、わからないかもしれませんよ。

           

          何回も、何回も、あきらめずに

           

          色々なことを体験してみてください。

           

          きっとあなたの心を動かすものと出会えるでしょう。

           

          それがこれから、あなたの支えになるかもしれません。

           

           

           

          私たちは、人から、本から、テレビから、ネットからもたらされる、

           

          たくさんの情報に囲まれています。

           

          その情報が、

           

          あたかも自分の「好き」の基準にすり替わってしまっているかも

           

          しれません。

           

          そうするとね、

           

          自分が本当は何が好きなのか、わからなくなってしまうのです。

           

           

           

          お花は人を癒すと言われていますよね。

           

          でも、自分の感覚や興味がお花に反応しなかったら

           

          頑張ってお花を見ても意味がありませんよね。

           

          もしかしたら、

           

          あなたは、お母さんが作ったハンバークが

           

          世の中で一番好きなものかもしれない?

           

           

          五感の中でも、その人によって

           

          得意・不得意があるのです。

           

           

          大切なことは、

           

          人が何と言おうと「わたしは、これが好き」というものを

           

          五感を磨いて、見つけることです。

           

          なぜ大切かというと、

           

          そこから、自分のことが少しずつわかってきて

           

          自分のことも好きになるから。

           

           

           

          ちなみに私、基本は触覚タイプ。

           

          焼き物を手の平で包む感じが好きなのです。

           

          そして、数年かかって出会いました、

           

          陶芸家のルーシー・リーと。

           

          知らないって?

           

          誰が何と言っても、私は好きよん♡

           

          だって、このフォルム・色・焼き肌の感じ…………

           

          ん〜、長くなるので、今日のところは止めておきます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          「グチ」の効用

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          JUGEMテーマ:人間関係

           

          こんにちは、心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

           

           

          いきなりですが、

           

          あなたは人のグチ(愚痴)を聞くのは、嫌いですか?

           

           

          グチったって、状況は何にも変わりはしないし、

           

          もっと生産的に先のことを考えた方がいいわよ!

           

          と、ついイライラしてしまう。

           

           

          そんなあなたは、自分でもグチらないと決めている。

           

          グチを聞く方だって、いい気持ちはしないでしょ!と思っている。

           

          頑張り屋さんで、しっかり者です。

           

           

          これ、以前のわたしです!

           

          だから、よくわかります。

           

           

          ここだけの話にしておきますが、

           

           

           

          本音を言うと…

           

           

           

          グチりたい時って、ありませんか?

           

          「吐き出せたら、楽になるのに…」って思う時、ないですか?

           

           

           

          こんなことがありました。

           

           

          私の好きなアーティストのディナーショーに行ったのです。

           

          私はひとりだったので、お隣の席の方と

           

          「楽しみですね〜、どちらからいらっしゃったのですか?」

           

          と普通に会話を始めました。

           

          栃木から来たその方も、華やかなお席にふさわしく

           

          和やかにお話してくださいました。

           

           

          ところが、途中から話の雲行きがあやしくなってきて…

           

          「普段は主人の介護が大変で、たまには気晴らしをしないと。

           

          主人はワンマンで、、、、」

           

          と彼女の苦労話が続きました。

           

          美味しいお食事を前に、聞いていていいのかな?と思いながら、

           

          話はセキを切ってしまい、止まりません。

           

          私は、「大変ですね」と聞くしかありませんでした。

           

          カウンセラーだし、ね。

           

           

           

          そのうち気が済んだのか、その方が

           

          「グチを言って、ごめんなさいね」と言いました。

           

          それからの話の展開が素晴らしかったのです。

           

           

          「主人の後輩や部下が、慕ってくれて未だに訪ねて来てくれるの。

           

          娘や息子も助けてくれるし、恵まれているわよね。

           

          暖かくなったら、主人のリハビリを兼ねて

           

          夫婦で京都に旅行をしようと言っているの」

           

          と笑顔で言い出したのです。

           

          「良かった〜」と思ったところで、

           

          会場のライトが落ちて、ショーが始まりました。

           

           

          その方はご主人の介護をしたくないわけじゃないのです。

           

          頑張っているし、そんな大変な状況のなかでも希望をもっているのです。

           

          でも、ちょっと疲れちゃったのですよね。

           

          ただ、自分の心の声を誰かに聞いてほしかっただけなのですよね。

           

          そうしたら、また頑張れるし

           

          せっかくのライブショーも、心置きなく楽しみたかったのです。

           

          介護をしているその方が元気になるということは、

           

          ご主人はじめ、たくさんの方に影響を与えることでしょう。

           

           

           

          私の以前の口癖は「大丈夫です!」でした(笑)

           

          何も考えずに、反射的にそう言っていました。

           

          人を頼りにせず、自分で何とかするのが

           

          大人の務めだと思っていたんですね。

           

           

           

          最近はその限界を身をもって感じているので、

           

          弱音も言えるようになってきました。

           

          人に聞いてもらうと、ダメージを受けても回復は瞬時です。

           

           

           

          誰かにグチを聞いてもらったら、

           

          今度はあなたが誰かのグチを聞いてあげればいいのです。

           

           

           

          「元気になるためのグチ」はどんどん言っていいのですよ!

           

           

           

           

           

           

           

           


           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          初めまして。

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          心理カウンセラーの渡辺啓美(わたなべひろみ)と申します。

           

           

          仕事に、プライベートに、忙しい毎日を送っていますか?

           

          日々、色々なことがありますよね。

           

           

          家族や友達と思いっきり遊んで楽しかったこと…

           

          優しい言葉をかけてもらえて、嬉しかったこと…

           

          やる気満々で生きがいを感じていること…

           

          ホッと幸せを感じる瞬間…

           

           

           

          あの人の態度にカチンとくること…

           

          イライラがたまりにたまって、爆発しそうになっていること…

           

          誰にもわかってもらえなくて、一人寂しいこと…

           

          自信がなくなって落ち込むこと…

           

          何だか、やたら悲しいこと…

           

           

           

          そんな目まぐるしい日常の中で

           

          頑張っていますよね。

           

           

           

          でも、ちょっと待って!

           

          今のあなた、周りに振り回されて少々心が疲れていませんか?

           

          自分のいるところ、行く道はしっかり見えていますか?

           

           

          自分のことなのに、意外と自分ではわからないものです。

           

          「ありのままの自分でいる」というのがいいのはわかるけど、

           

          どうすればいいの?

           

           

          そういうあなたのために、

           

          このブログでご自身を振り返るひと時をご一緒したいと思います。

           

           

           

          あなたがどこで、誰と、何をしていても…

           

          いつも元気で笑顔でいる自分になれるように。

           

          あなたの個性がピカピカと輝くように。

           

           

           

          そして、周りの方達と心地いいと感じる関係を

           

          あなたが創り出せるように。

           

           

           

           

           

           

          これから、末永くよろしくお願いします。

           

           

           

           


           

           

           

           

           

           


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