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渡辺 啓美(わたなべ ひろみ) essc-garden@holisticstageup.com エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden/top

お気に入り、お勧めの本

コミュニケーションは、問題解決の力を高める

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    JUGEMテーマ:コミュニケーション

     

     

    こんにちは、

     

    心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

     

     

     

    新聞に

    「子どものけんかに、どう対応したらいいか?」

    という記事が載っていました。

     

     

     

     

    専門家は

    「けんかは子供たちが自分たちで問題を解決する力を育む場。

    大人がすぐに解決しようとしないで」

    と、アドバイスしています。

     

     

     

    新宿にある「新宿せいが子ども園」には

    『ピーステーブル』というコーナーがあり、

    机と椅子がふたつ置いてあります。

     

     

     

    3才以上の園児が、けんかをしたら

    子どもたちが自主的にここに座って

    【話し合う】のですって!

     

     

     

    机の横に「話し合いの3か条」が書かれています。

     

     

    1.  あいてのはなしを さいごまで しっかりきこう

     

    2.  はなしをきくときは あいてのかおをみよう

     

    3.  じぶんのきもちを ことばでいおう

     

     

     

    年長さんの男の子は

    「ともだちとけんかになったけど、

    テーブルに行って、わらわせて

    すぐなかなおりしたよ」

     

     

     

    パチパチパチ!

     

    お見事!!

     

     

     

    子どもは、素直ですね。

     

     

     

    そんな素直な子供たちも

    大人に対しては、どうでしょうか?

     

     

     

    「子どもがどんどん賢くなる絶対音感の育て方」の著者で

    ピアノ教室の先生、鬼頭敬子さんのトークショーに

    お邪魔した時、こんなエピソードを話されていました。

     

     

     

    教室に通っている5歳の女の子がピンクの服ばかり着ているので

     

    「ピンクが好きなんだね!」と言ったら

     

    「ううん、違うよ。青が好きだよ。

    服はね、お母さんがね、ピンクが似合うから着なさいって」

     

    「青が好きって、お母さんに言った?」

     

    「お母さんはね、いつも怒っているから言えないの」

     

    「!?」

     

     

     

    聴いてくれないお母さんに

    子どもは話すのを諦めちゃうのですね。

     

     

     

    実は、

    私も子どもの頃、

    母に対して全く同じでした。

     

     

    大人しい子供でしたが

    言いたいことを言えなかっただけです。

     

     

     

    あなたは、どうですか?

     

     

     

    青い服が着たい女の子のように

    自分の気持ちを言葉に出して

    相手に知ってもらうことを

    「諦めて」はいませんか?

     

     

     

    その子のお母さんのように、

    自分の考えを押し付けて

    「相手の話を聴いていない」

    ということはないですか?

     

     

     

    コミュニケーションの基本なのです、

    ピーステーブルに貼ってある

    「話し合いの3か条」は。

     

     

     

    相手の目を見て

    相手の話を最後まで聴いて

    自分の気持ちを言葉にして伝える。

     

     

     

    「それは、大人の世界じゃ難しいでしょ」

    「相手だって、こっちの話を聞かないもの」

    「不満を言ったら、喧嘩になっちゃうじゃない」

     

     

     

    色々、言い分はあるでしょう。

     

     

     

    そうです!

     

     

     

    コミュニケーションは、とても難しいのです!!

     

     

     

    だから、

     

    知識なんかでは解決しなくて

    色んな考えや個性の人がいることを知って

    勇気を出して、工夫して試してみて

    たくさんの失敗やいくつかの成功の経験を積んで

    力をつけていく必要があるのですよ。

     

     

     

    コミュニケーションの達人になれば

    あらゆる分野の問題は

    自分で

    あるいは、人を巻き込んで

    解決できるようになります。

     

     

     

    子どもたちに負けては、

    いられません。

     

     

     

    子どもたちのいい手本になるように、

    私たち大人も

    自分の『ピーステーブル』(平和の食卓)に

    座らなければ!

     

     

     

    起業家の自信・コミュニケーション・行動の

    ステージアップのための

    ステップメールを始めました。

     

    起業はしないという方でも、

    こういう方におススメですので

    ここでも、ご案内しちゃいます。

     

    ☑コミュニケーション力を高めたい

    ☑自分の個性を輝かせたい

    ☑自分の夢を叶えたい

    ☑心地いい人間関係を創りたい

     

    そのヒントやノウハウ、ワークがいっぱいの内容です。

     

    ご興味がある方は、是非こちらを覗いてみてくださいね。

    https://peraichi.com/landing_pages/view/o2p0a

     

    解除はすぐできますので、お気軽に登録してみてください。

     

     

     

     

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    郷に入っては郷に従え、山歩きの靴とソックスの選び方

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      JUGEMテーマ:コミュニケーション

       

      こんにちは、

       

      心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

       

       

       

       

      インドア派で外の空気をあまり吸わない私、

      これでは健康に悪いと

      『ハイキングクラブ』なるものに入会致しました(^^)/

       

       

       

      本格的な登山をするつもりは毛頭ございませんが、

      2〜3時間の軽い山歩きで

      運動不足が解消されて、

      心が広々とリラックスできれば、嬉しいじゃない!

      帰りには、温泉に寄るお楽しみもあるし…

       

       

       

      自然の景色の中で深呼吸をしている自分を想像して

      楽しそうじゃない!と

      軽〜いミーハーな気分でいたのです。

       

       

       

      主催者からは、

       

      「初心者もOKなので

      無理なことはしません。

       

      ただ、

       

      ハイキング用の靴だけは用意してください。

       

      できれば、足首まである方が

      初心者にはおススメです。

       

      履き慣らしておいて、くださいね。」

       

      と言われたのです。

       

       

       

      そうは言ってもねぇ、

       

      何回行くかわからなし…

      山歩きしか使えないと、もったいないし…

      あまりお金掛けたくないし…

       

       

       

      内心、

      「ちょっと底の厚いスニーカーでイイっか!」

      と思っていたんです。

       

       

       

      じゃあ、

      まずは靴をゲットしなきゃ。

      一緒に入会した友達と

      ハイキング用の靴を見に

      アウトレットまで行ってきました。

       

       

       

      ネットで見たら3〜4,000円くらいからあったので、

      そのくらいで買えればイイかなと

      スニーカーショップやアウトドアショップを

      回ったのですね。

       

       

       

      今の時期、

      スニーカーで足首まであるのが

      ありません。

       

      初心者だけで見ていても

      どれがいいのか

      よく、わからない…

       

       

       

      それで、

      アウトドアショップの店員さんに

      「2〜3時間くらいの、ハイキングで履くんです。

      街歩きでも使えればいいかな💛なんて…」

      と、相談しました。

       

       

       

      さすが、専門家ですね。

      色々教えてくれました。

       

       

       

      スニーカーの底は平らで滑りやすい。

      水たまりがあったりするから、防水機能があった方がよい。

      重い靴は、初心者には疲れてしまう。

      山では反り返りのある靴は危ない。

      登りはいいけど、下りは足首をしっかり支えた方がいい。

      指先のゆとりがないと、下りで指が痛くなってしまう。

       

      などなど…

       

       

       

      私の考えが甘かったことに

      気がつきました。

       

       

       

      山歩きの靴は

      私たちが考えている以上に

      大事だったようです。

       

       

       

      ハイキングと言っても、

      自然な山道を歩くわけですね。

       

      つまり、

      凸凹があったり

      水たまりがあったり

      石ころがあったり

      もちろん

      ゆるやかな登り下りがあるわけです。

       

      毎日歩いている

      いつもの舗装された平らな道とは

      違うってことか!

       

       

       

      靴が合わなくて歩けなくなってしまったら

      グループの他の方に

      迷惑も掛かるし

      自分も困ってしまうでしょう。

       

       

       

      ここは、

      素直に専門家のアドバイスに従わないと。

       

       

       

      何足も履き替えて

      紐を締めたり緩めたりして

      店内をうろうろと歩き

      やっと1足を手に入れました。

       

       

       

      シロウトの勝手な考えで

      決めなくてよかったと思いました。

       

       

       

      プロのアドバイスによる準備を整えておけば

      ひとまずは安心です。

       

       

       

      専門家のアドバイスで

      もう1つ、ビックリしたことが

      ありました。

       

       

       

      試し履きの時に

      ソックスもお借りしたのですが、

      「これも、ください」と言ったら

      「トレッキング用だから、これでいいですね。」

      と店員さんが言ったのです。

       

       

       

      「???」

       

      「どういうこと?」

       

       

       

      なんと、

      自分が背負う荷物の重さによって

      ソックスの厚さが違うのだそうです!

       

       

       

      重い荷物を持つときは

      加重によって足が靴に当たるから

      ソックスを厚くしてクッション機能を高めるとか。

       

       

       

      やっぱり、

      専門家のアドバイスは

      素直に聞いてみると

      奥が深い。

       

       

       

      自分の知らない世界を

      見せてくれます。

       

       

       

      自分の世界を広げてくれる

      キッカケを作ってくれます。

       

       

       

      あなたも知らないこと、苦手なことは

      専門家の力を借りてみてくださいね。

       

       

       

      素直なことは

      とても得をします。

       

       

       

      『郷に入っては郷に従え』で

       

      あなたのステージアップは

       

      スピーディに叶いますよ。

       

       

       

       

       

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      好感度アップの秘密!出川哲郎編

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        JUGEMテーマ:生き方

         

         

        こんにちは、

         

        心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

         

         

         

         

        あなたは好き? 嫌い?

         

        タレントの出川哲朗さんのこと。

         

        いつの間にか、愛されキャラになっているみたい!

         

         

         

        先日、読売新聞に

        コラムニストの桧山珠美さんが

        【何事にも全力、愛される出川哲朗】というタイトルで

        コラムを書かれていました。

         

         

         

        出川さん本人はずっと同じことをやっているだけで、

         

        「時代が俺についてきた」

         

        と言っているらしい。

        (言いそう!ですね)

         

         

         

        以前は

        「嫌いな男ランキング」の常連で

        「抱かれたくない男No.1」だったのに…

         

         

         

        最近では

        子どもにも好かれる【愛されキャラ】として

        バラエティー番組にひっぱりだこで

        好感度が上がっているという。

         

         

         

        なぜ、そんなことになったのか?

         

         

         

        桧山さんの分析は

         

        1.出川さんが年を重ねたことで

        同じことをしていても面白みが増した。

         

        2.あの大きなダミ声に

        視聴者が慣れた(笑)

         

        3.人を攻撃したり、蔑んだりして笑いをとる番組が多い中で

        誰も傷つけず自らが体を張って笑いをとる、

        番組によって、その出川の良さが引き出された。

         

         

         

        なるほど、なるほど。

         

         

         

        確かに、私も

        以前は、全く受け付けなかったけれど、

        最近は、

        彼の人の良さがわかってきた気がするなぁ。

         

         

         

        今、キレイデザイン学で

        人が持っている気質やバイオリズムを学んでいる私、

        俄然興味を持った出川哲朗さんのお誕生日を

        即、調べてみました。

         

         

         

        1964年2月13日生まれの出川哲朗さんの診断は

         

         

         

        本来持っている、1人でいる時の自分を表すブランドカラーが

         

        <グリーン>

         

         

         

        他人から見られている自分、

        人との交際術や行動パターンを表すイメージカラーが

         

        <マゼンタ>

         

        でした。

         

         

         

        <グリーン>のキーワードは

         

        調和力・安定力・仲間・助け合い・癒し

         

         

         

        <マゼンダ>のキーワードは

         

        夢を見ながらも現実を受け入れる力・強さと優しさ・土台・精神力

         

         

         

        これからわかることは、

         

        出川さんはバランス能力のある方で

        客観的にものごとを見ることも出来る人。

         

        そして、人を笑わせたいという奉仕精神が旺盛で

        達成したい夢を着実に叶えていける人。

         

         

         

        どうですか?そうは見えない?

         

         

         

        本人に会ったことがないので、

        ウィキペディア情報によると…

         

         

         

        出川さんは

        創業1894年という老舗の海苔問屋さんの息子さんで、

        親戚には実業家・政治家がいる

        しっかりした家系の出身のようです。

         

         

         

        でも、高校時代はヤンチャをしていて

        あだ名は、自称『キレたナイフ』

         

         

         

        真面目な硬い家庭環境で育った出川さんは

        本来のキャラを出せなかったのですかね?

        ヤンチャすることで

        自分のバランスを保っていたのかもしれません。

         

         

         

        その後、横浜放送映画専門学院に入学し

        同級生だったお笑いコンビのウッチャンナンチャンらと劇団を旗揚げ。

        自ら座長になり、メンバーのギャラ交渉やスケジュール管理も

        していたようです。

         

         

         

        テレビの出川さんはハチャメチャなイメージですけれど

        言葉は悪いですが…

        『エネルギッシュだけれど、結構まともな人』

        みたいです。

         

        奥様は元レースクィーンの美しい方で

        仲良くやっているようですしね。

         

         

         

        何よりすごいのは、

        【評価】と言う欄、

        芸能界の大御所にも後輩にも

        認められているんです。

         

         

         

        明石家さんまさんには

        「出川は一流や!」

         

         

         

        島田紳助さんには、

         

        「MC側としては出演者欄に出川の名前があるだけで

        「何とかなる」と思わしてくれる芸人であり、

         

        ホームランや長打は打てないけど、内野安打は打ってくれる。

         

        打てない状況でも次につながるように攻撃をしてくれる。

         

        彼に振る事で番組のテンションを上げてくれる」

         

         

         

        後輩のケンドーコバヤシさんは

         

        「出川さんが共演者にいると、

        けが人が出ない様に芸人たちにノウハウを説明してくれたり、

         

        制作が気付かない危険な部分を制作側にちゃんと指摘してくれるので、

        ケガ人を出さずに番組が終われた。

         

        また、一歩足の出ない芸人に声をかけて勇気づけたり、

         

        過激なリアクションシーンの撮影を終えた芸人の精神はズタボロになるのに、

        制作側は一切芸人に気を使わないので、

         

        出川さんが代わりに元気づけたりする姿がカッコイイ」

         

         

         

        人気取りではなく

        人に見えないところで現場を調整していた出川さん、

        人道的で慈愛的な気遣いは

        <グリーン>そのもの。

         

         

         

        求められているものに全力で取り組んでしまうのは

        <マゼンタ>の影響かもしれません。

         

         

         

        そんな出川さんは

        リアルな人間関係で、

        絶対的な安心感を周りに与え、

        信頼を得ていたのですね。

         

         

         

        画面の外にいる私たちにも

        やっと、それが伝わってきたのでしょう。

         

         

         

        桧山さんのコラムにありましたが、

        出川さんの転機となったのが

        子ども番組「大!天才てれびくん」(Eテレ)

         

         

         

        嫌われ者時代を知らない子供たちが

        先入観なく出川さんを面白いと認めたのです。

         

         

         

        この番組が始まったのが、2011年4月。

         

        バイオリズムで言うと…

         

        その翌年の2012年は

        出川さんにとって

        リセットしてスタートの年。

         

         

         

        イメージを刷新できたのは

        バイオリズムの後押しがあって

        いい人や番組との出会いがあったからかもしれません。

         

         

         

        そして、達成・夢実現という今年、

         

        4月からゴールデン帯、初の冠番組

        「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京)がスタート。

         

        「単独司会のレギュラー番組を持つこと」という夢が叶いました。

         

         

         

        出川さんの好感度アップの秘密は

         

        『自分のカラーを貫いていたら、

         

        やっと今、時代が追い付いてきた』

         

         

         

        真摯に、

         

        ぶれなかった

         

        出川さんの粘り勝ちのようですね。

         

         

         

         

         

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        達成のカギは〇〇にあります

        0

          JUGEMテーマ:コミュニケーション

           

           

          こんにちは、

           

          心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

           

           

           

           

           

           

          アー、ビックリした!

           

           

           

          人の考えや思いって

           

          こんなに違うんだ!

           

           

           

          ISD個性心理学と色彩心理を掛け合わせた

           

          キレイデザイン学を学んでいます。

           

           

           

          そこで、

           

          新たな発見がありました。

           

           

           

          例題を出しますね。

           

          あなたは、どちらのタイプでしょう?

           

           

           

          『ダーツをする』と想像してみてください。

           

          円形の的に矢を投げて得点を競う、あのゲームですね。

           

           

           

          あなたは、どこを狙いますか?

           

           

           

                ・  ・

           

           

           

          「どこって、

           

          当然、真ん中の一番得点の高い

           

          小さな丸でしょ?!

           

          それ以外にあるの?」

           

           

           

          そう思った方は、私と同じタイプです。

           

           

           

          でも、そう思わないタイプの方もいるのですね。

           

           

           

          「的のどこかに当たればラッキーかなぁ。

           

          当たっても、当たらなくても、いいの。

           

          だって、ゲームは楽しむのが一番だもん!」

           

           

           

          エーーーーーーー!!!

           

           

           

          だって、ダーツでしょ?!

           

          そう思う人がいるの?!

           

           

           

          ここで、私がビックリしたのです()

           

           

           

          私と同じに真ん中の小さな丸を狙う人は

           

          「目標指向型」

           

           

           

          もう一方の、楽しみたい方は

           

          「状況対応型」

           

           

           

          人間の行動パターンの分類方法では

           

          大きく分けて

           

          この2つのタイプがあります。

           

           

           

          「目標指向型」は

           

          目標や計画を立てて、

           

          やるべきことをやっていくタイプ。

           

          逆に目標がないと、動けません。

           

           

           

          「状況対応型」は

           

          大きな方向性に向かって、感性で動くタイプ。

           

          プロセスを楽しみます。

           

          期限があると、ストレスになってしまいます。

           

           

           

          友達にも例題を出してみましたが、

           

          もれなく当てはまっていましたよ。

           

           

           

          人の行動パターンって

           

          こんなにも、

           

          無意識に刷り込まれているものみたいです。

           

           

           

          だから、

           

          何かを達成しようとする時

           

          自分の行動パターンのタイプを知って

           

          それを利用した方がうまくいきますね。

           

           

           

          目標指向型だなと思ったら

           

          具体的な「目標・計画」を立てる。

           

          目標が達成できないとストレスになるので、

           

          大きすぎず、小さすぎず

           

          頑張れば出来る!という大きさの目標が

           

          いいかもしれません。

           

           

           

          状況対応型だなと思ったら

           

          大きな方向性だけ決めて、

           

          目の前のことから実行してみる。

           

          プロセスを楽しみながら進んでいきますが、

           

          要所要所で進行状況を意識するといいかもしれません。

           

           

           

          あなたの行動パターンは

           

          どちらのタイプですか?

           

           

           

          【やらなければならない】のに

           

          【やりたくないこと】って、

           

          ありませんか?

           

           

           

          それで

          【放置されている】こと。

           

           

           

          たとえば、片づけとか…

           

           

           

          目標指向型の私の場合、

           

          目標がないから

           

          片付けが進まなかったんだと

           

          気が付きました。

           

           

           

          【これが終わったら、美味しいスィーツが食べられる】

           

           

           

          こんな目標で、効くかな?

           

          何か、動きたくなるような目標を設定してみます(^^)/

           

           

           

          状況対応型の方は、

           

          お気に入りのエプロンを探してみるとか

           

          可愛いボックスを揃えるとか

           

          どうでしょうか?

           

           

           

          色々、試してみてくださいね。

           

           

           

           

           

           

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          大きな変化は、小さな変化の積み重ね

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            JUGEMテーマ:生き方

             

             

            こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

             

             

             

             

            大人になるとね、

             

            1年があっという間に過ぎる!」

             

            と、よく言いますね。

             

             

             

            いや〜、1年はだれでも同じでしょ!

             

            1日24時間、365日

             

            10才でも、20才でも、50才でも、80才でも、

             

            み〜んな、同じです。

             

             

             

            早く過ぎると感じるのは

             

            変化がないからです。

             

             

             

            子どもは好奇心が強くて

             

            1つ1つの発見やチャレンジで

             

            1日が目まぐるしい。

             

            エネルギー全開で

             

            あれもやって、これもやって、

             

            いつも『今』に夢中です。

             

             

             

            大人は…

             

            毎日のパターンが一緒。

             

            起きて、仕事して、家事をして、食べて、寝て…

             

            やるべきこと、行くところ、出会う人…

             

            過去を悔やみ、今をグチり、将来を心配し…?

             

            疲れるから、エネルギーはエコモードにして…

             

            変化がないのですね。

             

             

             

            あなたは、どうですか?

             

             

             

            でも、実は

             

            よく見ると

             

            変化はあるのですよ。

             

             

             

            1日ずつ、確実に1日分

             

            悲しいかな

             

            老化しているのだもの!

             

             

             

            それが、あまりに小さな変化だから

             

            気が付かないだけなのです。

             

             

             

            5年前の写真があったら

             

            今の自分と

             

            比べてみてくださいな。

             

             

             

            シワが!

             

            シルエットが!

             

             

             

            ほ〜らね、

             

            言ったとおりでしょ()

             

             

             

            何もしなければ

             

            体は少しずつ老化します。

             

             

             

            でも人間よくできたもので、

             

            少しずつでも鍛えれば

             

            体も若返っていくのです。

             

             

             

            先日私が通っているダイエットサロンから

             

            目標を達成したということで

             

            修了証書を頂きました。

             

             

             

            食事指導と週1回の運動で

             

            14kgという体重減少はもちろん

             

            体脂肪率が減って、筋肉が増えるという

             

            健康的なダイエットが出来ましたよ。

             

             

             

            スタートした時は

             

            こんな日が来るとは

             

            夢にも思いませんでしたよ〜(T_T)

             

            ゼ〜ンゼン、希望が見えなかったのですから。

             

             

             

            1年かけて

             

            地道に、地道に

             

            続けた結果です。

             

             

             

            別の話ですが、

             

             

             

            会社の経営者である、忙しいはずの友達が

             

            3冊立て続けに本を出版しました。

             

             

             

            そんなこと出来るの?というくらい

             

            マジックみたいな

             

            急激な変化です。

             

             

             

            でも、彼は

             

            魔法の杖を持っているわけではありませんよ。

             

             

             

            寝る間も惜しんで

             

            1文字1文字、

             

            コツコツと、

             

            パソコンに打ち込み続け

             

            1ページ1ページと積み重ねていって

             

            200ページ × 3冊 にしたのです。

             

            ただ、彼はそれを

             

            他の人が絶対できない位の

             

            すごいスピードでしたのですね。

             

             

             

            彼の大きな変化も

             

            やっぱり

             

            小さな変化の積み重ねなのです。

             

             

             

            あなたには見えていますか?

             

             

             

            達成された大きな変化の裏には

             

            小さな変化を作り続ける

             

            根気と忍耐が

             

            もれなく隠れています。

             

             

             

            その根気と忍耐が

             

            途切れることなく続くのは

             

            自分がワクワクするような

             

            大きな目標<美味しそうなニンジン>があるから。

             

             

             

            でもね、

             

            大きな目標<美味しそうなニンジン>を

             

            魔法の杖で「サッ」と一振りして出すことは

             

            私たちには

             

            本当にできないのですよ。

             

             

             

            とりあえず、

             

            大きな目標は紙に書いて

             

            しっかり、

             

            胸にしまっておきましょう。

             

             

             

            それより、

             

            「小さな変化に挑戦すること」

             

            「小さな変化をし続ける根気と忍耐を育てること」

             

            「自分の小さな成長に気づくこと」

             

            を楽しみましょう!

             

             

             

            心を子どものように遊ばせて

             

            あの隅っこにある

             

            小さい面白いことを見つけて

             

            興味津々で、じっくり観察。

             

            ほら、

             

            こっちにも、何か変わったものがあるよ!

             

             

             

            夢中になっているうちに

             

            自分が思いがけず

             

            大きな<美味しいニンジン>を手にしていることに

             

            ビックリしますよ、きっと。

             

             

             

             

             

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            コミュニケーションの達人になりたいなら、○○のスイッチを入れる

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              JUGEMテーマ:コミュニケーション

               

               

              こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

               

               

               

               

               

               

              幼児の耳を育てるプロ、絶対音感コーチの鬼頭敬子さんのご本によると、

               

              7歳までの子供であれば

               

              「絶対音感」はトレーニングで身につくそうです。

               

               

              https://www.amazon.co.jp/dp/4413112156

               

               

              絶対音感って生まれ持ったもので、特別な才能だと思っていました!

               

               

               

              しかも、

               

              絶対音感を育てると集中力・記憶力・語学力・計算力も、

               

              合わせて伸びるそうです。

               

               

               

              すごいですねぇ。3歳に戻りたいくらいです()

               

               

               

              「もう、遅いじゃん」と思ったあなた!

               

               

               

              あきらめては、いけません!!

               

               

               

              絶対音感とまではいきませんが、

               

              聴覚を含めた『五感』を高めることは、

               

              コミュニケーション能力を伸ばすと

               

              心理学では言われています。

               

               

               

              どういうことでしょうか?

               

               

               

              実は、

               

              人と人のやり取りは、

               

              「言葉そのもの」だけではないのです。

               

               

               

              人は物事をとらえる時に

               

              自然と五感を使っています。

               

               

               

               

              五感とは

               

              視覚、聴覚、体感覚(触覚)、味覚、嗅覚の5つの感覚です。

               

               

               

              その中でも特に

               

              コミュニケーションに深く関わっていると言われているのが

               

              <視覚>

              <聴覚>

              <体感覚>

               

              です。

               

               

               

              言葉の背景や、言葉の周りのニュアンスを

               

              この感覚を使って感じているのです。

               

               

               

              ちょっと、想像してみてください。

               

               

               

              あなたがいつも通り「おはようございます」とあいさつをした時

               

              相手の方がいつもより小さい声で

               

              しかも下向き加減で

               

              モソモソっと「おはようございます」と言ったとします。

               

              その時、一瞬で自分の中に反応が起こります。

               

               

               

              「元気がないな。何かあったかな?」

               

              「アレ?私、なんか悪いこと言っちゃった?」

               

              「機嫌悪そう。とばっちりを受けないように気をつけよう」

               

               

               

              相手の表情を読み取ったり、

               

              声のトーンやスピードを聞き分けたり、

               

              自分の中に「ヒヤッ」とした感覚があったり、

               

              「おはようございます」という言葉以外の

               

              相手が言っていない情報を

               

              私たちは五感を通して感じています。

               

               

               

              「好きだよ」と言われても

               

              「本気じゃないでしょ!」と喧嘩になるのは

               

              『言葉だけが真実じゃない』と

               

              知っているからですね()

               

               

               

              よく考えると、

               

              この五感は、スゴイ能力です。

               

              脳科学的には、

               

              人が生き延びるために必要不可欠な

               

              動物的な能力なのです。

               

               

               

              しかしながら

               

              現代人はテレビやネットなどの情報が多すぎて、

               

              この五感が弱まっているかもしれません。

               

               

               

              誰でも本来もっている五感の能力を高めると

               

              言葉の背景を感じ取ることが出来るようになります。

               

               

               

              「モヤモヤして整理されていない思い」

               

              「口に出せない辛さ」

               

              「言葉に出来ないほどの愛おしさ」

               

               

               

              誰だって、

               

              そういうことがあるものです。

               

              そう、スラスラと自分のことを言えるものではないですよね。

               

               

               

              あなただって、そうではありませんか?

               

               

               

              でも、

               

              相手には「明確な言葉」を要求したりします。

               

               

               

              はっきり言ってくれないと、分からないじゃない!と。

               

               

               

              ビジネスでは、やり取りに間違いがないように

               

              常に確認が必要かもしれません。

               

               

               

              でも、日常の会話は

               

              結構、曖昧なものです。

               

               

               

              そこに、様々な誤解が生まれます。

               

               

               

               

              五感を高めるということは

               

              『自分の中の曖昧なもの』に気づく感度を

               

              高めるということでもあります。

               

               

               

              こんな人、よく、いませんか?

               

              なんか機嫌が悪くて、プリプリ、イライラした態度で人に接する人。

               

              周りが迷惑するだけで、何も解決にはなりませんね。

               

              でも、その人自身も、

               

              何で機嫌が悪くなったのか、わかっていないのかもしれません。

               

               

               

              五感を高めたら、

               

              あの時の、あの人の、あの一言で、傷ついた、と

               

              自分の心の変化に気付くことが出来ます。

               

               

               

              自分で、自分の「イライラ」の背景に気づくことが出来るのですね。

               

              その原因に気づくことが出来たら、

               

              その相手に「傷ついた」と言えばいいわけです。

               

               

               

              五感は【気づく力】を高めてくれます。

               

               

               

              じゃあ、どうしたら五感を高めることが出来るでしょうか?

               

               

               

              おススメの方法がありますよ。

               

               

              1.  物を作る。

               

              粘土やコラージュ、絵を描くなど、楽しいことなら何でも。

               

              特にお料理は、五感すべて使うのでおススメ。

               

               

              2.  いつもと違う道を通る。

               

              知らない道で、目も耳も働かせて目的地を目指してみましょう。

               

               

              3.  カフェで人間観察する。

               

              どんなに素敵な人がいても、

               

              変な人に思われないように、さりげなく…。

               

              私は、隣の人の会話に耳がダンボになることがよくあります(^^;)

               

               

              4.  目を閉じて、耳をすましてみる。

               

              絶対音感は無理でも、聴覚を高めたい!

               

              いつもは聞こえない、鳥のさえずりが突然耳に入ってくるかも?

               

               

              5.  やったことがないことにチャレンジする。

               

              頭で考えたって、上手くいかないでしょ。五感をフルに発揮して。

               

               

               

              お勉強ばっかりして、頭がよくなっても、

               

              コミュニケーションの達人にはなれませんよ。

               

               

               

              色んな楽しい刺激で

               

              五感にスイッチを入れましょう!

               

               

               

               

               

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                JUGEMテーマ:生き方

                 

                 

                こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

                 

                 

                 

                 

                今朝、

                 

                同じマンションに住んでいると思われる男性の方と

                 

                すれ違いました。

                 

                 

                 

                他の部屋の方と交流のあるマンションではないのですが、

                 

                すれ違う時に

                 

                「おはようございます」くらいは

                 

                言いますよね。

                 

                 

                 

                ところが、

                 

                今朝の方は

                 

                顔を下に向けたまま。

                 

                顔を上げることもしてくれませんでした。

                 

                 

                 

                っ…(はようございます)

                 

                とだけ言って

                 

                私の言葉が続きませんでした(笑)

                 

                 

                 

                まるで、

                 

                「世の中は

                 

                自分ひとりと思っているんじゃないか?」

                 

                くらいの勢いで

                 

                自分の世界に浸っていましたねぇ。

                 

                 

                 

                昨日の夜、上の階から

                 

                女性のワーワー泣き叫ぶ大きな声が聞こえてきて

                 

                ビックリしたのですが、

                 

                そのお宅の人かなぁ〜

                 

                なんて想像してしまいました。

                 

                 

                 

                その方のように

                 

                自分の世界に引きこもってしまうことは

                 

                誰でもあります。

                 

                 

                 

                悩みがある時は

                 

                自分の外の世界に振り回されてしまっては

                 

                傷ついた自分の心の安全が

                 

                確保できないのです。

                 

                 

                 

                だから、

                 

                自分の殻の中は

                 

                確かに、一時の安全場所であると言えます。

                 

                 

                 

                でも、

                 

                周りが見えないということも

                 

                実は

                 

                危険なんですよね。

                 

                 

                 

                何かが自分に向かって飛んできても

                 

                避けられないでしょ?

                 

                 

                 

                たとえば、

                 

                この方が

                 

                奥様に責められて

                 

                自分を悲観していたとしたら…

                 

                自分の感情だけに支配されているとしたら…

                 

                 

                 

                奥様が本当は何を言いたいのか

                 

                奥様が心の底で望んでいるのは何なのか

                 

                2人でどうしたら道が開けるのか

                 

                その問題の受け止めるべきものを

                 

                受け止めることもできないでしょう。

                 

                 

                 

                <責める奥様>と

                 

                <悲観するご主人>の

                 

                サイクルから抜け出られないのです。

                 

                 

                 

                ま、このストーリーは

                 

                想像ですけどね。

                 

                 

                 

                ご自分に置き換えて考えてみてください。

                 

                 

                 

                悩みがある時、

                 

                あなたは

                 

                どんな感情や思い、考えで

                 

                埋め尽くされてしまうでしょう?

                 

                 

                 

                「辛い自分」

                 

                「かわいそうな自分」

                 

                「自分は悪くない」

                 

                「私が我慢さえすれば」

                 

                「もう無理」

                 

                 

                 

                そういう時、

                 

                別の発想って出来ますか?

                 

                 

                 

                難しいですよね。

                 

                 

                 

                なぜなら、

                 

                そういう時のあなたは

                 

                無防備に

                 

                問題に放り込まれてしまっているから。

                 

                 

                 

                泳げないのに、

                 

                ひとり海で溺れて、

                 

                バタバタしているような感じです。

                 

                 

                 

                バタバタするしか

                 

                出来ないのです。

                 

                 

                 

                バタバタすることしか

                 

                出来ないと信じています。

                 

                 

                 

                そのうち、

                 

                エネルギーを使い果たしてしまいます。

                 

                 

                 

                そんな状況でも

                 

                奇跡的に助かる人っているんですよね。

                 

                 

                 

                何が違うのでしょう?

                 

                 

                 

                そのバタバタの中、

                 

                『生き延びてやる!』っていう

                 

                執念です。

                 

                 

                 

                待っている家族がいて

                 

                その家族を泣かせたくなくて

                 

                また抱きしめたくて

                 

                自分もやりたいことがあって

                 

                「こんなところで死ねない」って

                 

                執念です。

                 

                 

                 

                そのためには…

                 

                バタバタを止めて、エネルギーを温存しようとか

                 

                遠くの小さな光に希望を見出すとか

                 

                神に祈るとか?

                 

                その状況の中で

                 

                出来ることは何でもしようとするのです。

                 

                 

                 

                 

                問題に巻き込まれた時

                 

                悩みを抱えた時に

                 

                2つの選択肢があります。

                 

                 

                 

                ひとつは、

                 

                『悩みに、ただどっぷり浸かる』

                 

                 

                 

                もうひとつは、

                 

                『悩みを解決して、前に進む』

                 

                 

                 

                「誰だって、悩みになんか浸かっていたくないでしょ」

                 

                とあなたは思っているかもしれませんね。

                 

                 

                 

                でも、

                 

                悩みにどっぷり浸かっているには

                 

                ちゃんとしたメリットがあるのですよ。

                 

                 

                 

                どういうメリットかと言うと

                 

                【何もしなくていい】

                 

                ということ!?

                 

                 

                 

                『冷静を取り戻すように自分をコントロールし

                 

                問題に直面し

                 

                自分の否を認め

                 

                勇気を振り絞って

                 

                リスクがあるかもしれない行動を起こす』

                 

                ということをしなくていいのです。

                 

                 

                 

                「何かを始めたいんですけれど、出来ないんです」と

                 

                悩んでいる人は

                 

                【何かを始めたい、向上心のある私】が

                 

                好きなだけです。

                 

                 

                 

                渦中にいる時は、気が付かないことですが…

                 

                 

                 

                実際、行動するようになって

                 

                初めて

                 

                あの時の私は…って気が付くんです。

                 

                 

                 

                だって、やり始めたら想像しているより大変で

                 

                あの時は呑気だったなぁと知るからです。

                 

                 

                 

                これは、

                 

                私の話ですが(^^;)

                 

                 

                 

                みんな悩んでいる時は

                 

                真剣なんです。

                 

                 

                 

                本当に、

                 

                真剣に、

                 

                悩んでいます。

                 

                 

                 

                でも、

                 

                真剣に

                 

                【悩みを解決しよう】

                 

                とは、

                 

                していないかもしれません。

                 

                 

                 

                『悩みがあります』というあなたは、今

                 

                 

                 

                その悩みにどっぷり浸かっていませんか?

                 

                 

                 

                それとも

                 

                 

                 

                あなたの思い描く未来のために

                 

                その悩みから生還しようとしていますか?

                 

                あなたが悩んでいるのは、その策略でしょうか?

                 

                 

                 

                あなたの

                 

                『生き延びようという執念』を

                 

                呼び戻すと

                 

                必ず

                 

                楽しいことが待っていますよ。

                 

                 

                 

                 

                【ご案内】

                ≪第3回武蔵野美女活フェス≫出展

                日時: 2017年5月13日(土) 11:00〜17:00

                場所: Tree Eight Nine 三鷹 2F

                     三鷹市下連雀3−37−31

                     (JR中央線、総武線、東西線「三鷹駅」下車、南口から徒歩3分)

                ホームページ: http://b-fes.weight-loss.jp

                 

                 

                5/20開催、大人のコミュニケーション講座「五感を磨いて、ナチュラル・コミュニケーション」

                http://r.goope.jp/essc-garden/menu/499451

                 

                 

                5/20開催、おしゃべりカフェ

                http://r.goope.jp/essc-garden/menu/434007

                 

                 

                ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                 

                 

                最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                 

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                指をくわえているより、やってみて!

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                  JUGEMテーマ:生き方

                   

                  こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

                   

                   

                  気持ちいいお天気のゴールデンウィークは、

                   

                  いかがお過ごしですか?

                   

                   

                   

                   

                  私は前半の3日間イベント「七人展」に出展、

                   

                  終わってからは家に引きこもって作業、

                   

                  今日やっとお友達とランチを楽しんできました。

                   

                   

                   

                  実はそのお友達も、

                   

                  同時期に別のイベントに3日間出展していました。

                   

                   

                   

                  なので、2人で打ち上げです

                   

                   

                   

                  イベントって『お祭り』みたいです。

                   

                   

                   

                  準備はやることがいっぱいだし、

                   

                  慣れていないと色々不安になるし、

                   

                  他の人とのコミュニケーションをとることも大事だし、

                   

                  宣伝しても…宣伝しても…足りない気がするし、

                   

                  でも、始まったら

                   

                  あっという間に終わってしまうのです。

                   

                   

                   

                  ふたりで話していたら、

                   

                  それぞれ

                   

                  失敗や反省点が、いっぱい出てきました。

                   

                   

                   

                  「あ〜、楽しかった!」だけでは終わらなかった

                   

                  私たち、それぞれの一番の収穫は

                   

                  この失敗や反省点だったりするのです。

                   

                   

                   

                  本当に、本当に、

                   

                  すごく大変だったんですよ!!!

                   

                   

                   

                  この大変な体験や経験は

                   

                  スキ好んで

                   

                  得られるものではありません。

                   

                   

                   

                  「ちょっと無理かも?」と、

                   

                  ただ指をくわえていれば

                   

                  楽チンなんです。

                   

                   

                   

                  でも、わたしたち

                   

                  それぞれの高い目標に向かって

                   

                  手を抜かず100%頑張ったから

                   

                  学びがあったのだと、

                   

                  改めて思いました。

                   

                   

                   

                  指をくわえているより、

                   

                  実際にチャレンジすることは

                   

                  想像しているよりも

                   

                  ずっと、ずっと、

                   

                  大きな宝物を与えてくれます。

                   

                   

                   

                  それに…

                   

                   

                   

                  何も無いより

                   

                   

                   

                  絶対

                   

                   

                   

                  面白い!!

                   

                   

                  でしょ?

                   

                   

                   

                  ふたりで、

                   

                  そういう結論に達しました。

                   

                   

                   

                  それで…

                   

                   

                   

                  ワタクシ、

                   

                  また懲りずに、

                   

                  イベントに出展します。

                   

                   

                   

                  お花の力で心を癒す

                   

                  フラワーエッセンス特別セッション

                   

                  何と、ミニスプレー付きで

                   

                  10分 1,000円!

                   

                   

                   

                  しかも、ご希望者には

                   

                  イベント会場限定の資料をご用意しました。

                   

                  フラワーエッセンスが初めての方へ

                   

                  いつでもご機嫌でいられる魔法

                   

                  フラワーエッセンスのご案内と実例紹介」

                   

                  をPDFでプレゼントいたします。

                   

                   

                   

                   

                  今回の私の挑戦は

                   

                  ブース紹介のムービーを作ってみました。

                   

                  会場の大きな画面で

                   

                  見られるそうです(*^^*)

                   

                   

                   

                   

                  フラワーエッセンスを試してみたい方、

                   

                  いつまでも美しく元気でいたい方、

                   

                  このイベントは

                   

                  またとないチャンスですよ。

                   

                   

                   

                  ほ〜ら、

                   

                  あなたも

                   

                  指をくわえていないで、

                   

                  やってみて(^^)/

                   

                   

                   

                  ≪第3回武蔵野美女活フェス≫

                   

                  日時: 2017年5月13日(土) 11:00〜17:00

                   

                  場所: Tree Eight Nine 三鷹 2F

                       三鷹市下連雀3−37−31

                       (JR中央線、総武線、東西線「三鷹駅」下車、南口から徒歩3分)

                   

                  ホームページ: http://b-fes.weight-loss.jp

                   

                  主催: 武蔵野美女活応援プロジェクト実行委員会

                   

                   

                   

                  これで、当分イベント出展の予定はありません。

                   

                  私のバタバタ振りを見たい方も?

                   

                  遊びにいらしてくださいね。

                   

                   

                   

                   

                  【ご案内】

                  5/20開催、大人のコミュニケーション講座「五感を磨いて、ナチュラル・コミュニケーション」

                  http://r.goope.jp/essc-garden/menu/499451

                   

                  5/20開催、おしゃべりカフェ

                  http://r.goope.jp/essc-garden/menu/434007

                   

                  ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                  フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                   

                   

                  最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                  ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                   

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                  「七人展」のご案内

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                    JUGEMテーマ:コミュニケーション

                     

                     

                     

                     

                    こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

                     

                     

                    4月28日〜30日、吉祥寺でのイベント「七人展〜上質なライフスタイル作り〜」の

                     

                    ご案内です。

                     

                     

                     

                    お花のアレンジメント、ビーズアクセサリー、食器、紅茶、風水の先生方とご一緒に、

                     

                    生活が楽しくなるヒントをご提案します。

                     

                     

                     

                    また、5月の母の日にプレゼントをお考えの方、お母様や奥様に喜んで頂ける特別な品々も

                     

                    ご用意しております。是非足をお運びくださいませ。

                     

                     

                     

                    日時:  2017年4月28日(金)〜30日(日)
                          午前11時〜午後5時まで(最終日は4時まで)


                    場所:  吉祥寺 ギャラリー永谷
                          東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-1

                          (駅から徒歩3分、ヨドバシカメラの並びのガラス張りのギャラリーです)

                     

                     

                     

                    フラワーエッセンスが初めての方にも、気軽にお試しいただける、イベント限定お得なセッションを

                     

                    ご用意しました。この特別な機会に、是非体感してみてくださいね。

                     

                    (フラワーエッセンスって何?という方はこちらへ → HPの記事

                     

                    限定枠として事前予約も承っております。 お申し込みは → こちらへ

                     

                     

                     

                        九星気学とフラワーエッセンスの特別コラボ・セッション

                     

                    風水カウンセラーの夏衣先生に九星気学でご自身の持って生まれた気質を読み解いていただき、

                     

                    渡辺がその方の本来の魅力を輝かせる「バラシリーズ」から1本のエッセンスをお選びします。 

                     

                    すぐ使えるミニスプレープレゼント付き!

                     

                      【料金】 20分 3,000円 (当日現金)

                     

                      【セッション日時】

                      28日() 11:30〜11:50

                      28日() 12:00〜12:20

                      28日() 12:30〜12:50

                     

                      29日() 11:30〜11:50 予約済

                      29日() 12:00〜12:20 予約済

                      29日() 12:30〜12:50 予約済

                     

                     

                     

                    カラフルフラワーズ・ひとりひとりの個性開花セッション

                     

                    ご自分の個性・自分らしい生き方を発見&サポートするセッションです。

                     

                     

                    カラーとフラワーエッセンスで新しい自分を発見しませんか!

                    驚きと喜びいっぱいの楽しいセッションです。

                     


                    ご自分が本来備わっているポジティブな性質を刺激し、癒し、高めてくれるという

                    「果物と野菜の花たちシリーズ」20本の中から2本のエッセンスをお選びします。

                     

                    すぐ使えるミニスプレープレゼント付き!
                    *具体的なお悩み、あるいは達成したい目標・課題がある方は、
                      そちらをテーマにすることも可能です。

                     

                    【料金】 20分 2,000円 (当日現金)

                     

                    【セッション日時】

                    28日(金) 14:00〜14:20

                    28日(金) 15:00〜15:20

                    28日(金) 16:00〜16:20

                     

                    29日(土) 14:00〜14:20

                    29日(土) 15:00〜15:20

                    29日(土) 16:00〜16:20

                     

                    30日(日) 11:30〜11:50

                    30日(日) 12:30〜12:50

                    30日(日) 13:30〜13:50

                     

                     

                     

                     

                        当日限定!ラッキー・セッション

                     

                    お気軽・10分のショートバージョン。7本のチャクラエッセンスでエネルギーバランスを整えます。

                    もちろん、ミニスプレープレゼント付き!

                     

                      【料金】 10分 1,000円

                     

                     

                     

                     

                     

                    上記.灰薀椒札奪轡腑鵝△△襪い廊▲ラフルセッションをご希望の方は、事前に予約されますと

                    優先的にセッションを受けて頂けます。

                     

                     

                    下記明記の上、予約お申し込みください → こちらへ

                    1.  希望のセッション .灰薀棔or ▲ラフル

                    2.  希望の日時(第3希望まで)

                    3.  お名前

                    4.  電話番号 (当日緊急連絡用です)

                    5.  メールアドレス

                     

                     

                     

                     

                    他6名の出展者をご紹介します。

                     

                    <フィオーリヴィオラ> アーティフィシャルフラワー
                                   
                    http://ameblo.jp/viola77/(ブログ)

                     

                    <夏衣涼子> 風水心理カウンセラー
                                   
                    http://ameblo.jp/fusuitanoshii/(ブログ)


                    Salon de Ramage>  紅茶とカルトナージュの教室
                                   
                    http://ameblo.jp/camellia0703/(ブログ)

                     

                    ma cherie temps> ポーセラーツ
                                   
                    http://ameblo.jp/ma-cherie-temps/(ブログ)
                                    土日のみ出展

                     

                    CORAL SUPREME> フラワーアレンジメント

                    http://ameblo.jp/coral-supreme/ (ブログ)

                    http://www.coral-supreme.com HP

                    金土4時までの出展

                     

                    peach> ビーズアクセサリー 

                    http://ameblo.jp/214727/ (ブログ)

                     

                     

                     

                    会場でお会いできます事、楽しみにしております。

                     

                     

                     

                    【ご案内】

                    ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                    フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                     

                    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                    ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                     

                     

                     

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                    フィットする靴は、最高!

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                      JUGEMテーマ:生き方

                       

                       

                       

                      こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

                       

                       

                       

                      オッホン!

                       

                      わたくし、

                       

                      この1年で、何と…

                       

                      14kgのダイエットに成功いたしましたーーー!!

                       

                       

                       

                      フフッ、自慢です(^^)/

                       

                       

                       

                      「そんな無理して大丈夫なの?」とお思いですか?

                       

                      ちゃんと食事指導してもらって、

                       

                      筋肉量を落とさず脂肪だけ落ちた健康ダイエットですよ。

                       

                       

                       

                      スリムになったのはいいのですが、

                       

                      それはそれで

                       

                      問題があります。

                       

                       

                       

                      どういう問題かと言うと、

                       

                      サイズダウンの洋服をいつ買うか?ということです。

                       

                       

                       

                      お金が有り余るほどあればいいのですが、

                       

                      ケチな私は、色々な考えが交錯しました。

                       

                       

                       

                      ギュウギュウだったパンツが少〜しゆるくなったかなぁと思った時、

                       

                      嬉しいと同時に、

                       

                      まだまだ気を許してはいけない、

                       

                      また太るかもしれない、

                       

                      と内心ビクビクです。

                       

                       

                       

                      少しぐらいのゆるみなら、そのまま着続けます。

                       

                      元々キツキツだったので、そのゆるみは

                       

                      ほんのちょっとだけ、優越感だったりします。

                       

                       

                       

                      順調にもう少しサイズダウンしたら、買うでしょ?

                       

                      いや、まだまだ…

                       

                       

                       

                      明らかにゆるいのですが、

                       

                      今ピッタリのサイズを買ってしまったら

                       

                      勿体ないと考えます。

                       

                      だって、これからもっと痩せて

                       

                      また、すぐ着られなくなっちゃうかもしれないから。

                       

                       

                       

                      それに新しいサイズのパンツを「試着」するのが、

                       

                      実は嫌なのです。

                       

                      入ると思ったのに「やっぱり入らない…」

                       

                      という恐怖を味わいたくないんです。

                       

                       

                       

                      ゆるいパンツをそのまま着続けていると

                       

                      いつの間にか、ズルッとずり下がってきてしまいます。

                       

                      でもね、世の中にはいいものがあるのです。

                       

                      『ゴムで出来たベルト』という物が売っていて、

                       

                      それをパンツのベルト通しに通すと…

                       

                      アラ、不思議!

                       

                      ずり下がってこないではありませんか。

                       

                       

                       

                      悦に入り、そのまま着続けていると…

                       

                      ゴムベルトを使ってずり落ちてはこないのですが、

                       

                      余った布が少しずつ増えてきて、

                       

                      ウエスト部分がボコボコとダボついてきます。

                       

                       

                       

                      さすがに、カッコ悪いなぁと思います。

                       

                       

                       

                      やっと、

                       

                      やっと、

                       

                      意を決して

                       

                      今までより2サイズ下のパンツを持って試着室に入ります。

                       

                       

                       

                      あ〜、スッと入った時の気持ちよさ!

                       

                      鏡に映った自分は

                       

                      以前見ていたシルエットとゼ〜ンゼン違います。

                       

                       

                       

                      「なんか、イイ感じじゃない?!」

                       

                      とひとりニヤニヤ。

                       

                       

                       

                      とうとう、ピッタリのサイズのパンツを手に入れたのです。

                       

                       

                       

                      またサイズが戻るかもしれないという恐怖を乗り越え、

                       

                      新しいサイズの自分を受け入れることが出来ました!

                       

                       

                       

                      「服ごときで、大げさな…」ですよね。

                       

                      今どき、プチプライスの洋服はいっぱい売っていますもの。

                       

                      なんだかんだ言っていないで、

                       

                      合わない服はとっとと処分した方がいいですね。

                       

                      これは、ケチな私のお話です。

                       

                       

                       

                      でもね、

                       

                      この新しいサイズの服を手に入れるまでの心の変化は

                       

                      何か新しいことを始めた時と同じです。

                       

                       

                       

                      新しい仕事、

                       

                      新しい場所、

                       

                      新しい企画、

                       

                      新しい人間関係、

                       

                      新しいステータス、

                       

                      その新しいステージに慣れるまでは、心が揺れます。

                       

                       

                       

                      新しいステージに登る時

                       

                      そこにいる自分をなかなか認められません。

                       

                       

                       

                      自分にフィットしないそのステージで

                       

                      うまくいかないことばっかり起きて

                       

                      自己嫌悪になったり、自信喪失したりします。

                       

                       

                       

                      それで、今までの住み慣れたステージが

                       

                      恋しくなってしまうのです。

                       

                       

                       

                      ここが踏ん張りどころです!

                       

                       

                       

                      新しいステージに上がると決めた自分が

                       

                      あきらめずに頑張っていれば

                       

                      そのステージに慣れてきます。

                       

                      そこにいるのが当然、

                       

                      もう、ずっと前からいるみたいに

                       

                      居心地がよくなります。

                       

                       

                       

                      でも、そうなる前にあきらめてしまったら?

                       

                      以前のステージにリバウンドまっしぐらです。

                       

                      だってそこは、

                       

                      良く知っていて安全で、頑張らなくていいから。

                       

                      簡単に戻ってしまいます。

                       

                       

                       

                      だから、新しいステージに慣れるには

                       

                      時間と努力と辛抱が肝心です。

                       

                       

                       

                      ダイエットに成功すると足も痩せるんですよ。

                       

                      今までの靴がブカブカで、フィットしなくなりました。

                       

                      おしゃれして、素敵なハイヒールを履きたいなぁ。

                       

                       

                       

                      スニーカーしか履いていなかった私が

                       

                      ハイヒールを履いてキレイに歩けるようになるには

                       

                      トレーニングしなければなりません。

                       

                       

                       

                      脚や背中の筋肉が必要だし、

                       

                      柔軟性を鍛え、力の抜き方も学ばなければなりません。

                       

                       

                       

                      今までよりもステージの高い、憧れのおしゃれな靴が

                       

                      自分の足をふわっと包み込むようにフィットするようになったら

                       

                      どこまでも歩けるような気がします。

                       

                      この素敵な靴を履いている自分をみんなに自慢したい気分です。

                       

                      どこに行っても楽しくて、最高です!

                       

                       

                       

                      もし、

                       

                      そんな私をどこかで見かけたら

                       

                      声をかけてくださいね。

                       

                       

                       

                       

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                      ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                      アメブロ: 最速ステージアップ90日プログラム http://ameblo.jp/hiromi-garden1187

                      フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                       

                       

                      最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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                      「やり切った」笑顔の意味

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                        JUGEMテーマ:人間関係

                         

                         

                         

                         

                        こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

                         

                         

                         

                        フィギュアスケートの浅田真央選手が引退を決意されましたね。

                         

                         

                         

                        天才少女と言われ、

                         

                        10年以上も大きな期待を背負い続けた国民的ヒロイン。

                         

                        どんなにプレッシャーを感じてきたことでしょう。

                         

                        私には想像も及びません。

                         

                         

                         

                        同級生が遊んでいる間、

                         

                        真央さんは情熱のすべてをスケートに注ぎ込んだからこそ、

                         

                        「フィギュア人生に悔いはありません」と

                         

                        清々しい笑顔で言い切れるのですよね。

                         

                         

                         

                        「スケートをしていて辛かったことは?」という質問に

                         

                        「自分がやりたいと思って望んできた道。

                         

                        辛いと思ったことはありません。」

                         

                        と答えています。

                         

                         

                         

                        トップアスリートの世界なのだから

                         

                        大変じゃない、わけがないですよ。

                         

                        しかも、プライベートでは家族のことで辛い思いもしたはず。

                         

                        自分と向き合っての休場からの復帰もありましたね。

                         

                         

                         

                        どんな環境でも人のせいにしないで、

                         

                        自分の高みを目指し、

                         

                        笑顔を忘れない。

                         

                        継続することも

                         

                        引退することも

                         

                        自分で決断する。

                         

                         

                         

                        その尋常ではない強くてピュアな気迫が美しい演技にも表われて

                         

                        そこに私たちは魅了されたのではないでしょうか。

                         

                         

                         

                        次の目標が決まったら

                         

                        きっとまた全力で打ち込まれることでしょう。

                         

                        楽しみですね。

                         

                         

                         

                        あなたは、日常の中で

                         

                        何か違うことをしたいなぁと思う時がありませんか?

                         

                         

                         

                        新しいことを始める前に、

                         

                        ちょっと自分を振り返ってほしいことがあります。

                         

                         

                         

                        それは、

                         

                        今いる場所、今のステージで

                         

                        『出来るすべてをやり切っているか、どうか』ということ。

                         

                         

                         

                        「やり切って」次に行くのと

                         

                        「やり切らないで」次に行くのは

                         

                        大きな違いがあるのです。

                         

                         

                         

                        私は転職を何度もしています。

                         

                        一般的に転職が多い人のイメージというのは

                         

                        どこでも人間関係につまずき、その仕事も評価されない

                         

                        自分に自信がなくて、すり減っている感じ、

                         

                        というところでしょうか。

                         

                         

                         

                        実は、世の中そういう人ばかりではないのです。

                         

                         

                         

                        転職が10回を超えているけれども

                         

                        元気でイキイキと個性を活かして仕事をしている方は

                         

                        私の周りには、たくさんいます。

                         

                         

                         

                        そういう人はどういう人かと言うと

                         

                        ただ仕事を変えるということを繰り返しているのではありません。

                         

                         

                         

                        転職の中で

                         

                        人間関係や社会というもの、そして自分という人間を

                         

                        体験として、しっかり学んでいるのです。

                         

                         

                         

                        慣れない仕事、初めての人間関係と言うのは失敗も多いですから

                         

                        そこからも学び、力をつけていきます。

                         

                         

                         

                        出会いや世界が広がれば、

                         

                        自分が知っていることだけがすべてではないことに納得でき、

                         

                        謙虚さも礼儀正しさも身に付きます。

                         

                         

                         

                        そこで得られることはすべて貪欲に自分のものとし、

                         

                        自分が提供できることは惜しみなく提供し、

                         

                        信頼関係が築かれ、感謝され、

                         

                        自分でも「やり切った感」があれば

                         

                        スッキリと次に進めるわけです。

                         

                         

                         

                        だから飽きたからとか、不満があるからと言って

                         

                        転職をしたとしても

                         

                        もしかしたら、

                         

                        次も同じことが繰り返されるかもしれません。

                         

                         

                         

                        大事なのは

                         

                        自分の力を出し切る、

                         

                        「やり切った感」です。

                         

                         

                         

                        仕事のことばかりではありません。

                         

                        人間関係のことでも、趣味のことでも、勉強や習い事でも。

                         

                         

                         

                        うまくいかないこともあるかもしれないけれど、

                         

                        自分が出来ることはすべてやったと言えるのか?

                         

                        やってみて「ダメだった」ら、

                         

                        仕方ないとあきらめられます。

                         

                        あるいは他の方法を考えればいいのです。

                         

                         

                         

                        やってもいないのに、

                         

                        「自分にはできない」とか

                         

                        「うまくいくはずがない」とか

                         

                        言ってはいませんか?

                         

                        やらない理由を探していませんか?

                         

                         

                         

                        やれないことを無理にやれと言っているのではありません。

                         

                        自分が出せるエネルギーを出し惜しみしていては

                         

                        不完全燃焼で、くすぶってしまうのです。

                         

                         

                         

                         

                        「自分ができることは、すべてやり切る」

                         

                        この情熱と真剣さがなければ

                         

                        次にやるべきことも見えてはきません。

                         

                        困難な状況を乗り越えることも出来ません。

                         

                         

                         

                        やり切った後には

                         

                        爽快感と心からの自信が得られます。

                         

                         

                         

                        あなたの今いるところ、あなたの実力は

                         

                        そんなものではないはず。

                         

                         

                         

                        真央さんを追い越すことは無理そうですが、

                         

                        すこしでも後を追いたい…

                         

                         

                         

                        そろそろ、

                         

                        本気出してみましょうか?!

                         

                         

                         

                         

                         

                         

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                        ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

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                        最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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                        隠しきれない桜のパワー

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                          JUGEMテーマ:生き方

                           

                          こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

                           

                           

                           

                           

                           

                          桜の便りが聞こえてきましたね。

                           

                           

                           

                          私も近所をお散歩しました。まだ楽しめそうです。

                           

                           

                           

                          何だか今年は、つぼみが気になります。

                           

                          元気に「これから、咲くよ〜」と、

                           

                          いっぱいため込んだエネルギーではち切れんばかりです。

                           

                           

                           

                          桜の花びらのピンクは、

                           

                          私たちを優しい気分にしてくれます。

                           

                           

                           

                          以前、染織の学校に通っていたのですが、

                           

                          植物には不思議なことがたくさんあることを知りました。

                           

                           

                           

                          草木染では、

                           

                          かわいい桜のピンク色を染め出すのは

                           

                          「花びらからではない」ということを

                           

                          ご存知ですか?

                           

                           

                           

                          桜の花びらからは色素を取り出せないのです。

                           

                           

                           

                          どういう風にするかと言うと、

                           

                          小枝を水で煮出して染液にします。

                           

                          ちょっと赤茶っぽくなった染液に布や糸を何度もくぐらせると

                           

                          あの可愛いピンク色になるのです。

                           

                           

                           

                          渋いグレーっぽい色の細い小枝に

                           

                          そんな可愛い色素が隠れているなんて

                           

                          面白いですね。

                           

                           

                           

                          他の木では染液の材料として

                           

                          樹皮や幹の部分を使ったりもします。

                           

                           

                           

                          花にたどり着く前の枝や幹の部分に

                           

                          その樹木自身のパワーやエネルギーが蓄えられていて、

                           

                          お花の部分はそのエネルギーがしみ出した結果なのです。

                           

                           

                           

                          樹は生きているので、

                           

                          その年によって

                           

                          あるいは個々の木によって

                           

                          染められる色は微妙に変わります。

                           

                           

                           

                          そう言えば、

                           

                          昨日散歩の途中で立ち寄ったカフェのオーナーさんが

                           

                          「今年の桜の色は薄い」と言っていました。

                           

                           

                           

                          今年の桜は、少し元気がないのですかね?

                           

                          毎年、同じところから観察している人が見ると

                           

                          その年の桜が

                           

                          元気かどうか、わかっちゃうようです。

                           

                           

                           

                          これって、人間にも当てはまると思いませんか?

                           

                           

                           

                          自分では無理して元気そうに振舞っているつもりでも、

                           

                          「疲れている?」と言われたりします。

                           

                           

                           

                          友達といつもの会話をしていても

                           

                          「あれ?何かいつもと違うみたい」

                           

                          と相手のことがちょっと心配になったりすることもあります。

                           

                           

                           

                          すごくラブラブな嬉しいことがあった人は

                           

                          肌ツヤがピカピカ、口角が上がりっぱなし、

                           

                          黙っていてもハッピーオーラが

                           

                          まるで見えるようです。

                           

                           

                           

                          私たちの中のパワーやエネルギーは

                           

                          自分では意識していない表情や言葉や行動の端々に

                           

                          あふれ出てしまうのですね。

                           

                           

                           

                          言わなければ気付かれないだろうと

                           

                          取り繕ったとしても

                           

                          あなたを気に掛けてくれる人には

                           

                          無駄なことです!

                           

                           

                           

                          だから、

                           

                          あなたが元気であれば

                           

                          そのまんま

                           

                          笑顔いっぱいにハッピーオーラを

                           

                          振りまけばいいです。

                           

                           

                           

                          あなたが元気でなければ

                           

                          気掛かりを聞いてもらったり

                           

                          十分休んだり

                           

                          好きな映画を見たり

                           

                          美味しいものを食べたり

                           

                          英気を取り戻すことをすればいいです。

                           

                           

                           

                          元気がないからと、

                           

                          それをひとり頭の中でグルグル思っていると

                           

                          出口がなくなります。

                           

                           

                           

                          そうなると、どうなるか?

                           

                           

                           

                          もやもやエネルギーが

                           

                          自分の中に充満してしまいますよ。

                           

                           

                           

                          濁った水をキレイにするには、

                           

                          どうしたらいいでしょうか?

                           

                           

                           

                          フレッシュな水をどんどん投入して

                           

                          循環させることです。

                           

                           

                           

                          人のエネルギーも水と同じ。

                           

                           

                           

                          弱っているものは出して

                           

                          いいものを取り入れる、

                           

                          循環させることが大事です。

                           

                           

                           

                           

                          これは自然の摂理ですね。

                           

                           

                           

                          桜の気持ちいい季節になりました。

                           

                           

                           

                          寒い冬の間にため込んだ

                           

                          モヤモヤエネルギーは潔く吐き出して

                           

                          フレッシュなエネルギーを取り入れましょう。

                           

                           

                           

                          「元気そう」ではなくて、

                           

                          「元気な」あなたを思いっきり楽しみましょう。

                           

                           

                           

                           

                          【ご案内】

                          「七人展〜上質なライフスタイル作り」

                          4月28日()〜30日() 吉祥寺・ギャラリー永谷

                          フラワーエッセンスセッションの事前予約を受付中です!

                          詳細は → 

                           

                          ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                          フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                           

                           

                          最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                          ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                           

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                          災難に負けない!レジリエンス

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                            JUGEMテーマ:生き方

                             

                              

                             

                            こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

                             

                             

                             

                            ここのところ、災難に見舞われ続けて

                             

                            毎日泣いておりました。

                             

                             

                             

                            そういう時ないですか?

                             

                            「これでもか?!」ってくらい

                             

                            トラブルが続くこと。

                             

                             

                             

                            フェイスブックのイベントを間違えて非公開で設定し作り直し、

                             

                            イベントの案内ハガキをネット印刷で頼んだら

                             

                            印刷所のミスで両面とも写真になって出来上がり、宛名を書くところがない、

                             

                            以前に電話・インターネット回線の料金が安くなるとの案内で手続きしたけれど

                             

                            結局安くなっていなくて、だまされていたことが判明、

                             

                            天井の蛍光灯を変えようとして

                             

                            カバーを外したら落として破損。

                             

                             

                             

                            私、何か悪いことした?

                             

                            って感じです。

                             

                             

                             

                            逆境です。逆境!!

                             

                             

                             

                            そんな時、「レジリエンス〜逆境に強いパーソナリティ〜」というセミナーが

                             

                            あることを知り、参加してきました。

                             

                             

                             

                            レジリエンスとは、

                             

                            「精神的回復力、復元力、再起力、折れない心」などと訳されていますが、

                             

                            困難や逆境にも折れることなく、立ち直ることができる

                             

                            『しなやかな強さ』のことです。

                             

                             

                             

                            日本では東日本大震災以降、注目された概念です。

                             

                            それからいくつか本も目にするようになりました。

                             

                             

                             

                            パーキンソン病を患っていたマイケル・J・フォックスが俳優復帰したことで、

                             

                            レジリエンスの代表みたいな記事もありました。

                             

                             

                             

                            海外でレジリエンスという概念が注目され始めたのは1970年代。

                             

                             


                            きっかけの1つとなったのが、第2次世界大戦で孤児となった人たちの研究でした。

                             

                             


                            孤児たちのその後を調査すると、

                             

                            過去のトラウマや不安にさいなまれ生きる気力を持てない人たちがいる一方で、

                             

                            トラウマを乗り越え仕事に前向きに取り組み、幸せな家庭を築く人たちもいたのです。

                             

                             


                            逆境に強いと言うと、何か「鋼のような強固な心」というイメージがありませんか?

                             

                             

                             

                            実は研究からわかったことは、

                             

                            レジリエンスには思考の柔軟性や楽観性が必要だということだったのです。

                             

                             

                             

                            厳しい状況にあっても、

                             

                            ネガティブな面だけでなくポジティブな面を見る、

                             

                            変えられることは変える努力をし、

                             

                            変えられないことは受け入れること。

                             

                             

                             

                            元々レジリエンスが高い人もいますが、

                             

                            自分を見つめたり、日々のトレーニングで

                             

                            レジリエンスを高めていくことはできます。

                             

                             

                             

                            その最たるものは、スポーツの世界。

                             

                            スポーツジャーナリストの生島淳さんから

                             

                            プロの選手のリアルなお話を聞くことが出来ました。

                             

                             

                             

                            大リーグ、カブスの川崎宗則選手が監督からマイナーリーグ宣告を

                             

                            された時の話が興味深かったです。

                             

                             

                             

                            礼儀正しい日本人ならば、気持ちを切り替えて大騒ぎせずに、

                             

                            「お世話になりました。マイナーで頑張ってきます」

                             

                            くらいは言えるかもしれませんね。

                             

                             

                             

                            ところが川崎宗則選手は、

                             

                            「わかった。

                             

                            承諾する代わりに、ここで一番高いワインを開けてくれ」

                             

                            とワイン好きの監督が持っているワインセラーの中で

                             

                            一番高いワインで乾杯したそうです

                             

                             

                             

                            生島さんが言っていたのは、

                             

                            監督も選手にマイナー宣告をするのは辛いのだそうです。

                             

                            その気持ちも汲んで、そんなこと言えるのはスゴイと。

                             

                             

                             

                            まあ、川崎選手は野球ができれば幸せな人らしいです。

                             

                             

                             

                            その楽観性が、

                             

                            ネガティブな状況に留まらせないレジリエンスの源なのでしょうね。

                             

                             

                             

                            川崎選手に見習って

                             

                            私もレジリエンスを発動!

                             

                             

                             

                            楽観性アップのために

                             

                            好きな音楽をかけて見えてきたことは…

                             

                             

                             

                            アレ?

                             

                            わたし…

                             

                            あれこれ手を出し過ぎていたみたいです。

                             

                            今、出来ないこともやろうとシャカリキになっていました。

                             

                             

                             

                            冷静に考えたら、

                             

                            手に負えないくらい、抱え込んでいたのです。

                             

                             

                             

                            出来ないことは、出来ない。

                             

                            今は手放すことにしよう。

                             

                            災難がやっと、止まってくれました。

                             

                             

                             

                            ホッ〜、よかった(*^^*)

                             

                             

                             

                            逆境に遭遇したら

                             

                            一歩引いてみるのも一つの方法です。

                             

                             

                             

                             

                             

                            【ご案内】

                            4月28日〜30日 吉祥寺にて「七人展」出展

                            フラワーエッセンス・セッションの事前予約も承っています。詳細は → 

                             

                            ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                            フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                             

                             

                             

                            最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                            ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                             

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                            人は自分が見えない

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                              JUGEMテーマ:人間関係

                               

                               

                               

                              こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

                               

                               

                               

                               

                              『人こそ人の鏡』と言います。

                               

                               

                               

                              故事ことわざ辞典によると、

                               

                              【意味】

                               

                              人こそ人の鏡とは、他人の言動は鏡に自分をうつす鏡のようなものであるから、

                               

                              他人を見て自分を改める参考にせよということ。

                               

                              【注釈】

                               

                              鏡に自分の姿をうつして正すように、他人の言動は自身を正すのに

                               

                              よい手本になるということ。

                               

                              『書経』に「人は水に鑑みること無く、当に民に監みるべし

                               

                              (水鏡に自分をうつして見ることをせず、人民の声によって

                               

                              我が身を反省するのがよい)」とあるのに基づく。

                               

                              と、あります。

                               

                               

                               

                              人間は、自分の顔を見ることは出来ません?!

                               

                              いつも見ているよと思っているあなたのその顔は、

                               

                              鏡に映っている顔だったり、

                               

                              写真に写った顔だったり、しますよね。

                               

                              人があなたを見るように、

                               

                              自分の顔を直接見ることは出来ないのです。

                               

                              ボーっとしている時の自分がどんな表情をしているか、

                               

                              あなたは知りません。

                               

                              ん〜、

                               

                              当然、私も自分の表情を知りませんね(^^;)

                               

                              怖いですね〜。

                               

                               

                               

                              プロフィール写真の撮影で緊張をしている時にも、

                               

                              「笑って!」と言われ

                               

                              笑っているつもりなのに、

                               

                              写った顔は無表情だったりします。

                               

                              ちょっとやりすぎじゃないの?くらい

                               

                              顔の筋肉をあっちこっち動かして、

                               

                              やっと人から見て「笑顔」になるものです。

                               

                               

                               

                              不思議なことに、

                               

                              そんな無茶な!と思うようなことやっていると

                               

                              何だか楽しくなってきて、

                               

                              力の抜けた自然な笑顔になってきます。

                               

                               

                               

                              楽しいのか、楽しくないのか、

                               

                              そんなことさえ

                               

                              私たちはイマイチ実感できなかったりします。

                               

                              自分の顔を見られないのと同じに、

                               

                              自分の心も見えないのです。

                               

                              考えや感情とは、常に流れていてあやふやなものです。

                               

                               

                               

                              「自分のことがわからない」とは、困ったことですよね。

                               

                              自分が何を感じているのか、

                               

                              自分は何を考えているのか、

                               

                              自分は何を言いたいのか、

                               

                              頭の中をひとりグルグルすることはあります。

                               

                              それは、自分を水鏡に写しているようなもの。

                               

                              そこから抜け出すことが難しいのは

                               

                              誰でも経験したことがあるのではないでしょうか?

                               

                               

                               

                              ひとりでは「自分」を知ることができない私たちですが、

                               

                              自分を知る方法があります。

                               

                               

                               

                              それは、

                               

                              「人の言動」と「自分の反応や浮かんだ考え」に

                               

                              注目してみることです。

                               

                              人は色々な方法で「あなたが誰であるか」を教えてくれます。

                               

                               

                               

                              こんな風に直接的に言ってくれることもあるでしょう。

                               

                              「頑張っていますね」(見ていてくれて嬉しいなぁ)

                               

                              「疲れている?」(そういう風に見えるんだ、まずいな)

                               

                              「笑顔が素敵です」(恥ずかしい…)

                               

                               

                               

                              手本となって見せてくれることもあります。

                               

                              「はじめてのおつかい」で見せてくれる小さな子供の頑張り

                               

                              (泣くほど頑張って、達成するって最近していないなぁ)

                               

                               

                              カラダも心も自由に動けなくなってイライラするお年寄り

                               

                              (周りに迷惑をかけて、嫌われて当然よね。)

                               

                               

                              淡々とグチもこぼさずに、介護をこなしている人

                               

                              (辛いでしょうに、我慢していてはダメよ!)

                               

                               

                               

                              反面教師的に目の前に存在してくれることもあります。

                               

                              偉〜い先生の、長い話

                               

                              (面白くな〜い。もっと一般人がわかるように話さないと人は聞かないでしょ!)

                               

                               

                              意地悪をしてくる先輩

                               

                              (あなたより出来る人になってやる!ってことは

                               

                              随分な闘志が自分にはあるのかも?)

                               

                               

                              人には出来る人風に見せて、実は裏で工作している人

                               

                              (ずるいよね、でもいつか、ばれるかも?)

                               

                               

                               

                              今どういう人があなたの目の前にいますか?

                               

                              あなたはどういう反応や考え(カッコの中)がありますか?

                               

                              それが、あなた自身です。

                               

                              情けないところも、

                               

                              批判的なところも

                               

                              優しいところも

                               

                              たくましいところも

                               

                              嬉しいことも悲しいことも

                               

                              人があなたにサインを出して教えてくれるのです。

                               

                               

                               

                              先日ある方の講演を聞いていて、

                               

                              私はその人の考えが偏っていると思い、

                               

                              フーッとため息が出るくらい苛立っていました。

                               

                              それは、私なりに理由があったからです。

                               

                              でも、友達はその方のお話を平静に受け入れて聞いていました。

                               

                              反応や受け取り方は人様々です。

                               

                              どちらがいいとか悪いとかではありません。

                               

                               

                               

                              「自分を知る」には人を鏡として自分を映すこと。

                               

                              映した自分を受け入れることです。

                               

                               

                               

                              人と関わることは

                               

                              あなたの人生を生きることです。

                               

                              もちろん、1人静かにする時間も必要でしょう。

                               

                              でも、人と関わることから逃げてしまったら、

                               

                              生きるエネルギーもなくなってしまいます。

                               

                               

                               

                              人と関わっていたら、いいことばかりではありません。

                               

                              傷つくことや嫌な気持ちになることもあります。

                               

                              それは、自分と人を理解することにおいて、

                               

                              とても貴重な経験です。

                               

                              同時に人と関わっていなければ

                               

                              喜びや幸せも感じることはできません。

                               

                               

                               

                              人って、ありがたいものです。

                               

                               

                               

                              【ご案内】

                              ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                              フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                               

                               

                              最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                              ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                               

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                              ビッグフィッシュはどこにいるの?

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                                JUGEMテーマ:人間関係

                                 

                                 

                                こんにちは、心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                「ビッグ・フィッシュ」というミュージカルを観てきました。

                                 

                                 

                                 

                                映画にもなっていたみたいですね。

                                 

                                特別お気に入りの役者さんが出ているわけでもないし、

                                 

                                あまり内容を知らず、期待もせず

                                 

                                会場に入りました。

                                 

                                 

                                 

                                父と息子、家族の物語です。

                                 

                                『幼いころ、父の奇想天外な話が大好きだった息子。

                                 

                                でも、大人になるにつれ

                                 

                                父の話が作り話にしか聞こえなくなった。

                                 

                                そして、父と距離を置くようになる。

                                 

                                ある日、父が病気で倒れ

                                 

                                息子はある人から

                                 

                                父の「本当の姿」と「息子に伝えたいこと」を

                                 

                                知らされることになる。』

                                 

                                というお話です。

                                 

                                 

                                 

                                お父さん役は、ベテラン川平慈英

                                 

                                息子役は、浦井健治というイケメンの若手

                                 

                                お母さん役は、元タカラジェンヌの霧矢大夢

                                 

                                 

                                 

                                最初は、お父さんの明るさに巻き込まれ

                                 

                                ミュージカルらしいミュージカルという感じで気分は上がり、

                                 

                                しかも出演者はみんな上手です。

                                 

                                 

                                 

                                感動の家族のストーリーのはず…

                                 

                                なのに、

                                 

                                何でしょう?上手く出来過ぎている?

                                 

                                退屈してしまい、

                                 

                                睡魔に襲われるという辛い事態に。

                                 

                                 

                                 

                                でも、違ったんです。

                                 

                                最後に向けて

                                 

                                号泣してしまいました。

                                 

                                 

                                 

                                どうしてかと言うと

                                 

                                子供に「本当の姿」を見せなかった、このお父さんと

                                 

                                私の父が重なったから。

                                 

                                 

                                 

                                うちの父は

                                 

                                家の中であまりしゃべらない人でした。

                                 

                                無口な人なのだと思っていました。

                                 

                                 

                                 

                                でも、その理由が

                                 

                                父が亡くなった後に私たち姉妹に知らされたのです。

                                 

                                 

                                 

                                父は、母と結婚する前に家庭を持っていました。

                                 

                                それは愛情からの結婚ではなく、

                                 

                                戦争で亡くなったお兄さんの代わりに

                                 

                                残された奥さんと子供を養えと親族で決められたものでした。

                                 

                                ところが、

                                 

                                子供をもうけたにもかかわらず、

                                 

                                奥さんと上手くいかず、

                                 

                                その家を出てきてしまった人だったのです。

                                 

                                 

                                 

                                離婚が成立したずっと後に、母と出会いました。

                                 

                                 

                                 

                                新しい家族を築いていても、

                                 

                                置いてきた子供を不憫に思い、

                                 

                                子供を捨てた自分を責める気持ちがあり、

                                 

                                私たち姉妹にも隠し事を抱え、

                                 

                                罪悪感やコンプレックスにひとり苦しみ続けた人でした。

                                 

                                 

                                 

                                その事実を知るまで

                                 

                                私はずっと父を理解できませんでした。

                                 

                                「大切に思ってくれている、愛してくれている」という

                                 

                                感覚はありました。

                                 

                                それなのに、

                                 

                                なぜか距離がある。

                                 

                                父は子供に自分のことを知られたくなかったのですね。

                                 

                                友達とお父さんの何でも言い合える安心できる関係とは

                                 

                                どこか違うと感じていました。

                                 

                                 

                                 

                                父が何を考え、何を思っているのか、

                                 

                                全くわからなかったのです。

                                 

                                だから、父に甘えることも出来なかったです。

                                 

                                 

                                 

                                というか、近い人なのに信頼できず

                                 

                                私自身も理由もわからず苦しんでいました。

                                 

                                親を身近に感じられないなんて、

                                 

                                自分は愛情のない人間なのだとも思っていました。

                                 

                                 

                                 

                                父の過去を知って、

                                 

                                すべてが腑に落ちて、納得ができました。

                                 

                                 

                                 

                                父の…

                                 

                                子供にどう接したらいいか戸惑っていることも

                                 

                                無邪気なところを見たことがなかったことも

                                 

                                病気やケガにずっと悩まされていたことも

                                 

                                置いてきた子供にも愛情があったがゆえに葛藤していたことも

                                 

                                自分を頼ってくる人にはとっても面倒見がよかったことも

                                 

                                そして、

                                 

                                私と妹に、この事実を告げなかった強さと弱さも。

                                 

                                 

                                 

                                このミュージカルの息子のように

                                 

                                私も父の本当の姿を知りたかったのです。

                                 

                                 

                                 

                                亡くなった後でしたが、

                                 

                                本当のことを知って、やっと安心することができました。

                                 

                                父と「本当の家族」になれたのです。

                                 

                                 

                                 

                                人はどうして

                                 

                                大事なこと、本当のこと、肝心なことを

                                 

                                言わないのでしょう?

                                 

                                どうでもいいことなら、

                                 

                                うるさいほど話すのに、ね。

                                 

                                 

                                 

                                「ありがとう」

                                 

                                「ごめんなさい」

                                 

                                「愛している」

                                 

                                 

                                 

                                あなたが「言いにくいこと」「言えないと思っていること」は

                                 

                                相手にあなたを知ってもらうために

                                 

                                大事なことかもしれません。

                                 

                                 

                                 

                                でも、もっと重要な意味があります。

                                 

                                それは

                                 

                                あなたが「自分自身を許せるようになる」ということです。

                                 

                                自分をしばっている苦しみから解放されるということです。

                                 

                                 

                                 

                                勇気を出して言ったら、

                                 

                                あなたと相手の関係は必ず変わります。

                                 

                                なぜなら、

                                 

                                それは「相手が聞きたかった本当の言葉」だからです。

                                 

                                相手は、あなたに苦しんでいて欲しくはないのです。

                                 

                                あなたと相手が欲しかった本当の関係を手に入れられます。

                                 

                                 

                                 

                                どうか、

                                 

                                どうか、

                                 

                                話ができるうちに、

                                 

                                命があるうちに

                                 

                                あなたの中にある本当の言葉を

                                 

                                相手に告げてください。

                                 

                                 

                                 

                                これは、父が教えてくれた大切なこと、「ビッグフィッシュ」です。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                【ご案内】

                                ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

                                フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

                                 

                                最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                                ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                                 

                                 

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