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渡辺 啓美(わたなべ ひろみ) essc-garden@holisticstageup.com エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden/top

お気に入り、お勧めの本

災難に負けない!レジリエンス

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    JUGEMテーマ:生き方

     

      

     

    こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

     

     

     

    ここのところ、災難に見舞われ続けて

     

    毎日泣いておりました。

     

     

     

    そういう時ないですか?

     

    「これでもか?!」ってくらい

     

    トラブルが続くこと。

     

     

     

    フェイスブックのイベントを間違えて非公開で設定し作り直し、

     

    イベントの案内ハガキをネット印刷で頼んだら

     

    印刷所のミスで両面とも写真になって出来上がり、宛名を書くところがない、

     

    以前に電話・インターネット回線の料金が安くなるとの案内で手続きしたけれど

     

    結局安くなっていなくて、だまされていたことが判明、

     

    天井の蛍光灯を変えようとして

     

    カバーを外したら落として破損。

     

     

     

    私、何か悪いことした?

     

    って感じです。

     

     

     

    逆境です。逆境!!

     

     

     

    そんな時、「レジリエンス〜逆境に強いパーソナリティ〜」というセミナーが

     

    あることを知り、参加してきました。

     

     

     

    レジリエンスとは、

     

    「精神的回復力、復元力、再起力、折れない心」などと訳されていますが、

     

    困難や逆境にも折れることなく、立ち直ることができる

     

    『しなやかな強さ』のことです。

     

     

     

    日本では東日本大震災以降、注目された概念です。

     

    それからいくつか本も目にするようになりました。

     

     

     

    パーキンソン病を患っていたマイケル・J・フォックスが俳優復帰したことで、

     

    レジリエンスの代表みたいな記事もありました。

     

     

     

    海外でレジリエンスという概念が注目され始めたのは1970年代。

     

     


    きっかけの1つとなったのが、第2次世界大戦で孤児となった人たちの研究でした。

     

     


    孤児たちのその後を調査すると、

     

    過去のトラウマや不安にさいなまれ生きる気力を持てない人たちがいる一方で、

     

    トラウマを乗り越え仕事に前向きに取り組み、幸せな家庭を築く人たちもいたのです。

     

     


    逆境に強いと言うと、何か「鋼のような強固な心」というイメージがありませんか?

     

     

     

    実は研究からわかったことは、

     

    レジリエンスには思考の柔軟性や楽観性が必要だということだったのです。

     

     

     

    厳しい状況にあっても、

     

    ネガティブな面だけでなくポジティブな面を見る、

     

    変えられることは変える努力をし、

     

    変えられないことは受け入れること。

     

     

     

    元々レジリエンスが高い人もいますが、

     

    自分を見つめたり、日々のトレーニングで

     

    レジリエンスを高めていくことはできます。

     

     

     

    その最たるものは、スポーツの世界。

     

    スポーツジャーナリストの生島淳さんから

     

    プロの選手のリアルなお話を聞くことが出来ました。

     

     

     

    大リーグ、カブスの川崎宗則選手が監督からマイナーリーグ宣告を

     

    された時の話が興味深かったです。

     

     

     

    礼儀正しい日本人ならば、気持ちを切り替えて大騒ぎせずに、

     

    「お世話になりました。マイナーで頑張ってきます」

     

    くらいは言えるかもしれませんね。

     

     

     

    ところが川崎宗則選手は、

     

    「わかった。

     

    承諾する代わりに、ここで一番高いワインを開けてくれ」

     

    とワイン好きの監督が持っているワインセラーの中で

     

    一番高いワインで乾杯したそうです

     

     

     

    生島さんが言っていたのは、

     

    監督も選手にマイナー宣告をするのは辛いのだそうです。

     

    その気持ちも汲んで、そんなこと言えるのはスゴイと。

     

     

     

    まあ、川崎選手は野球ができれば幸せな人らしいです。

     

     

     

    その楽観性が、

     

    ネガティブな状況に留まらせないレジリエンスの源なのでしょうね。

     

     

     

    川崎選手に見習って

     

    私もレジリエンスを発動!

     

     

     

    楽観性アップのために

     

    好きな音楽をかけて見えてきたことは…

     

     

     

    アレ?

     

    わたし…

     

    あれこれ手を出し過ぎていたみたいです。

     

    今、出来ないこともやろうとシャカリキになっていました。

     

     

     

    冷静に考えたら、

     

    手に負えないくらい、抱え込んでいたのです。

     

     

     

    出来ないことは、出来ない。

     

    今は手放すことにしよう。

     

    災難がやっと、止まってくれました。

     

     

     

    ホッ〜、よかった(*^^*)

     

     

     

    逆境に遭遇したら

     

    一歩引いてみるのも一つの方法です。

     

     

     

     

     

    【ご案内】

    4月28日〜30日 吉祥寺にて「七人展」出展

    フラワーエッセンス・セッションの事前予約も承っています。詳細は → 

     

    ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

    フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

     

     

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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    コメント
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    言霊百神
    • ino
    • 2017/03/25 10:39 PM
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