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渡辺 啓美(わたなべ ひろみ) hiromi.lehahiah34@gmail.com エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden/top

お気に入り、お勧めの本

会話の行方

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    JUGEMテーマ:コミュニケーション

     

     

    こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

     

     


     

     

    年明け早々、浅草に新春歌舞伎を観てきました。

     

    会場の飾りつけもお客様のお着物も

     

    お正月ムードいっぱいで

     

    華やいだ気分を楽しんできました。

     

     

     

    演目のひとつ「棒しばり」

     

    滑稽なストーリーと表現で

     

    お正月から大いに笑わせてもらいましたよぉ。

     

     

     

    どんなお話かと言うと…

     

     

     

    主人は、いつも自分が外出した時に

     

    留守番の2人の召使い、太郎冠者と次郎冠者が

     

    盗み酒をしていることに気づきます。

     

     

    ある日、二人にお酒を飲まさないために一計を案じ、

     

    太郎冠者の両腕を左右に広げたまま棒に縛り、

     

    次郎冠者は後ろ手に縛ってから外出することにしました。

     

    残された2人は、やっぱり酒が飲みたくなります。

     

    棒の先でなんとか酒蔵のカギを開け

     

    樽のフタも開けることに成功。

     

    盃にお酒を汲んで飲もうとしたら…

     

    棒に縛られた手では、盃が口に届かない。

     

    あれこれ苦心の末、

     

    お互いの口に酒を飲ませるという方法を

     

    編み出します。

     

    酔っぱらうにつけ、

     

    縛られたまま、歌えや踊れの盛り上がったところへ

     

    主人が帰宅。

     

    呆れられたり、怒られたりで

     

    幕が下りました。

     

     

     

    そこまでして、

     

    お酒が飲みたいのか?!

     

    って感じですよね。

     

    何事も「為せば成る」ってこと、です()

     

     

     

    この太郎冠者と次郎冠者、

     

    二人の会話は意見が一致して

     

    不屈の精神力、素晴らしい行動力とアイデアをもって

     

    目標を達成しました!

     

     

     

    私だったら、

     

    もし棒に縛られたら、

     

    …そんなこと絶対ないですが

     

    どんな会話になるかなぁと考えてみました。

     

     

     

    1)   いつも盗み酒をしていた自分たちが悪いと反省する。

     

    2)   酒好きのせいだと自己嫌悪に陥る。

     

    3)   こんなことになるなら、もう絶対酒は飲まないと決意する。

     

    4)   辞めさせられるかもと心配し、謝る言葉を考える。

     

    5)   次回は縛られないためにどう防御するか考える。

     

    6)   紐をほどくよう、色々やってみる。

     

    7)   主人の悪口を言い合う。

     

    8)   主人をとっちめる作戦を練る。

     

    9)   相手のせいだと、二人で喧嘩する。

     

    10)こんなところ、辞めてやると意気込む。

     

     

     

    棒しばりは面白おかしい話の展開になっていますが、

     

    同じ状況でも

     

    会話の展開としてパターンは

     

    たくさん考えられます。

     

     

     

    どういう方向に会話が進んでいくかは

     

    あなたが日頃どう思っているかに

     

    かかっています。

     

     

     

    二人の場合は、

     

    「とにかく、何が何でも酒を飲みたい」わけなのです。

     

    単純明快ですね。

     

     

     

    ですが、1)〜10)のパターンでは、こんなことが考えられます。

     

    「自分はなんてダメな人間なのだ」

     

    「主人に嫌われたくない」

     

    「悪いのは自分以外のせい」

     

    「この場を切り抜けさえすればいい」

     

    「目には目を」

     

     

     

    常日頃そんなこと思って生活しているわけではないけれど、

     

    何かの拍子に、

     

    誰でもそんな思いがフッとよぎることがありませんか?

     

    実は私たちはそんな閉じ込められた思いに支配されていて、

     

    会話の中に、にじみ出てしまうのです。

     

     

     

    もちろん、そんな思いばかりではありません。

     

    ポジティブな思いも持っていますよね。

     

    「周りに感謝している」

     

    「誰だって間違いはあるから許す」

     

    「どんなことからも学ぶ」

     

    「常に成長したい」

     

    「愛している」

     

     

     

    あなたはどんな思いを持っているでしょうか?

     

    閉じ込められている自分の思いによって

     

    あなたの会話の方向性は

     

    知らず知らずのうちに

     

    いつも決まっているのかもしれません。

     

     

     

    コミュニケーションのマナーやスキルも大事ですが、

     

    自分の思い、自分という素材を知ってこそ、

     

    相手との本当の関係を

     

    創り上げることができるのです。

     

     

     

    そんなコミュニケーションの基本を学ぶ

     

    ワークショップをやります。

     

    会話ってそもそも何だろう?

     

    コミュニケーションって学んだことがない、

     

    人間関係で悩みがある、

     

    自分が望む人間関係を創りたい、

     

    そんな方、是非お待ちしております。

     

    詳細は➡http://r.goope.jp/essc-garden/menu/459372

     

     

     

    万が一、太郎次郎みたいに棒に縛られても楽しいことができる!

     

    そんな自分になることも可能かもしれませんよきゃvネコ

     

     

     

     

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    あなたも相手も喜ぶ、コミュニケーションの魔法ワークショップ

    1/21(土)開催 10:30〜13:00(三鷹) 

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    おしゃべりカフェ

    1/14(土)21(土) 14:00〜17:00(三鷹)

    http://r.goope.jp/essc-garden/menu/434007 

     

    ホームページ: エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden

    フェイスブックページ: エッセンスガーデン https://www.facebook.com/essencegarden/

     

     

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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    ゴールを決めたら叶う!

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      JUGEMテーマ:コミュニケーション

       

       

       

       

      こんにちは、心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

       

       

      急遽、仕事用に写真が必要になって

       

      出張カメラマンを探して、サロンで撮影をすることにしました。

       

       

       

      カメラマンはまだ決まっていなかったのですが、

       

      カウンセリングスクールの仲間に

       

      「一緒に撮ってもらわない?」と軽い気持ちで声を掛けてみました。

       

       

       

      カウンセラーになりたいと勉強はしているけれど、

       

      仕事にするための名刺を持っていない彼女たち、

       

      まず、プロフィール写真を撮ろう!名刺を作ろう!と

       

      背中を押したかったのです。

       

       

       

      起業している人はプロフィール写真を投資と思っているので

       

      3万円とか、かけている人もいます。

       

      ただ、今回は彼女たちが初めてなので

       

      予算を1人10,000から15,000円の負担ということにしました。

       

       

       

      仲間が最初の一歩を踏み出せるようにハードルは低くしたのですが、

       

      逆に「希望通りのカメラマンを探す」という私の役目のハードルが

       

      高くなってしまいました。

       

       

       

      スタジオではなく出張に来てもらって、

       

      名刺用、ブログ用、商品と色々撮ってもらいたくて

       

      相場よりかなり安い予算内に収めること。

       

      しかも、撮影日程が決まっていて

       

      10日もない。

       

      私、結構ムチャなこと、言い出しちゃったなぁとちょっと反省。

       

       

       

      でも、写真の提出の締め切りもあるし、

       

      やるっきゃない!

       

      『希望に叶うカメラマンをゲットする』と

       

      ゴールを決めました。

       

      そしてネットで調べたり、友達に聞いたりし始めたんです。

       

       

       

      起業家仲間にもカメラマンはいるし、

       

      ネットでも出張カメラマンはたくさんいるのです。

       

      でも、たくさんいすぎて選べない。

       

       

       

      「フリーランスのカメラマンも

       

      自分のプロフィールとか差別化とかセンスの見せ方とか

       

      苦労しているんだろうなぁ」と

       

      余計なことを思いながら

       

      必死に探します。

       

       

       

      ジャンルの得意不得意もあるでしょうし、

       

      出来上がりのイメージもあるし、

       

      アマチュアでは心もとないし。

       

      こんなワガママなお客さんの希望を叶えてくれるカメラマンはいるのか?

       

      迷ってしまって、なかなか進みません。

       

       

       

      そんな中、友達が信頼できる腕のいい人を紹介してくれました。

       

      「良かったぁ」と思いながら料金をお聞きしたら、

       

      悲しいかな、予算より高かった!

       

      いや、相場よりはかなり安くて良心的なのですよ。

       

      私ひとりだったら、と気持ちは揺らいだけれど

       

      仲間に私が言い出しちゃったことだから

       

      その方に正直に話して今回はお断りしました。

       

      「次回を楽しみに」と。

       

       

       

      もう5日しかない!

       

      本気で探さねばなりません。

       

      ネットの中で最初に目をつけていた

       

      商業写真のキャリアがある方に

       

      おそる、おそる、問い合わせしてみました。

       

       

       

      まず、こちらに希望の日程があること、

       

      実は人数も2人になるか3人になるか、決まっていないこと

       

      あれこれ撮ってもらいたいこと

       

      予算のこと。

       

       

       

      この図々しいお願いに

       

      「丁寧でわかりやすい問い合わせでした」とコメントを頂き

       

      すべてクリアして

       

      引き受けてくださることになりました。

       

       

       

      どうしてこのカメラマンが目に留まったのか?

       

      この方のページは

       

      文章の端々にご本人の思いとか人柄とか気遣いとかが

       

      出ているなぁと私は感じたのです。

       

      それに

       

      「お客様の声」では楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

       

       

       

      まぁ、実際の撮影はこれからなのですけれど

       

      今はカメラマンが決まって、ホッとしています。

       

       

       

      ゴールを決めても、

       

      すんなりとは上手くいかないかもしれませんよね。

       

      と言うか、

       

      すんなりいかないのが、普通です。

       

      すんなりいかなくて、当たり前です。

       

       

       

      どうしていいか分からなくて迷ったり、

       

      お断りしなくてはならなくなったり

       

      断られたらどうしようと不安になったりします。

       

       

       

      でも、ゴールを決めて

       

      ぶれていなければ

       

      叶っちゃうのです(^^)/

       

      「諦めなくてよかった!」と思いました。

       

       

       

      今回は、ヘアメイクを無料でしてくれる人も見つかるというおまけ付き。

       

      ラッキーきらきら

       

       

       

       

       

       

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      2/25開催 「大人のコミュニケーション講座

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      2/25開催 おしゃべりカフェ at 三鷹

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      ビッグフィッシュはどこにいるの?

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        JUGEMテーマ:人間関係

         

         

        こんにちは、心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

         

         

         

         

        「ビッグ・フィッシュ」というミュージカルを観てきました。

         

         

         

        映画にもなっていたみたいですね。

         

        特別お気に入りの役者さんが出ているわけでもないし、

         

        あまり内容を知らず、期待もせず

         

        会場に入りました。

         

         

         

        父と息子、家族の物語です。

         

        『幼いころ、父の奇想天外な話が大好きだった息子。

         

        でも、大人になるにつれ

         

        父の話が作り話にしか聞こえなくなった。

         

        そして、父と距離を置くようになる。

         

        ある日、父が病気で倒れ

         

        息子はある人から

         

        父の「本当の姿」と「息子に伝えたいこと」を

         

        知らされることになる。』

         

        というお話です。

         

         

         

        お父さん役は、ベテラン川平慈英

         

        息子役は、浦井健治というイケメンの若手

         

        お母さん役は、元タカラジェンヌの霧矢大夢

         

         

         

        最初は、お父さんの明るさに巻き込まれ

         

        ミュージカルらしいミュージカルという感じで気分は上がり、

         

        しかも出演者はみんな上手です。

         

         

         

        感動の家族のストーリーのはず…

         

        なのに、

         

        何でしょう?上手く出来過ぎている?

         

        退屈してしまい、

         

        睡魔に襲われるという辛い事態に。

         

         

         

        でも、違ったんです。

         

        最後に向けて

         

        号泣してしまいました。

         

         

         

        どうしてかと言うと

         

        子供に「本当の姿」を見せなかった、このお父さんと

         

        私の父が重なったから。

         

         

         

        うちの父は

         

        家の中であまりしゃべらない人でした。

         

        無口な人なのだと思っていました。

         

         

         

        でも、その理由が

         

        父が亡くなった後に私たち姉妹に知らされたのです。

         

         

         

        父は、母と結婚する前に家庭を持っていました。

         

        それは愛情からの結婚ではなく、

         

        戦争で亡くなったお兄さんの代わりに

         

        残された奥さんと子供を養えと親族で決められたものでした。

         

        ところが、

         

        子供をもうけたにもかかわらず、

         

        奥さんと上手くいかず、

         

        その家を出てきてしまった人だったのです。

         

         

         

        離婚が成立したずっと後に、母と出会いました。

         

         

         

        新しい家族を築いていても、

         

        置いてきた子供を不憫に思い、

         

        子供を捨てた自分を責める気持ちがあり、

         

        私たち姉妹にも隠し事を抱え、

         

        罪悪感やコンプレックスにひとり苦しみ続けた人でした。

         

         

         

        その事実を知るまで

         

        私はずっと父を理解できませんでした。

         

        「大切に思ってくれている、愛してくれている」という

         

        感覚はありました。

         

        それなのに、

         

        なぜか距離がある。

         

        父は子供に自分のことを知られたくなかったのですね。

         

        友達とお父さんの何でも言い合える安心できる関係とは

         

        どこか違うと感じていました。

         

         

         

        父が何を考え、何を思っているのか、

         

        全くわからなかったのです。

         

        だから、父に甘えることも出来なかったです。

         

         

         

        というか、近い人なのに信頼できず

         

        私自身も理由もわからず苦しんでいました。

         

        親を身近に感じられないなんて、

         

        自分は愛情のない人間なのだとも思っていました。

         

         

         

        父の過去を知って、

         

        すべてが腑に落ちて、納得ができました。

         

         

         

        父の…

         

        子供にどう接したらいいか戸惑っていることも

         

        無邪気なところを見たことがなかったことも

         

        病気やケガにずっと悩まされていたことも

         

        置いてきた子供にも愛情があったがゆえに葛藤していたことも

         

        自分を頼ってくる人にはとっても面倒見がよかったことも

         

        そして、

         

        私と妹に、この事実を告げなかった強さと弱さも。

         

         

         

        このミュージカルの息子のように

         

        私も父の本当の姿を知りたかったのです。

         

         

         

        亡くなった後でしたが、

         

        本当のことを知って、やっと安心することができました。

         

        父と「本当の家族」になれたのです。

         

         

         

        人はどうして

         

        大事なこと、本当のこと、肝心なことを

         

        言わないのでしょう?

         

        どうでもいいことなら、

         

        うるさいほど話すのに、ね。

         

         

         

        「ありがとう」

         

        「ごめんなさい」

         

        「愛している」

         

         

         

        あなたが「言いにくいこと」「言えないと思っていること」は

         

        相手にあなたを知ってもらうために

         

        大事なことかもしれません。

         

         

         

        でも、もっと重要な意味があります。

         

        それは

         

        あなたが「自分自身を許せるようになる」ということです。

         

        自分をしばっている苦しみから解放されるということです。

         

         

         

        勇気を出して言ったら、

         

        あなたと相手の関係は必ず変わります。

         

        なぜなら、

         

        それは「相手が聞きたかった本当の言葉」だからです。

         

        相手は、あなたに苦しんでいて欲しくはないのです。

         

        あなたと相手が欲しかった本当の関係を手に入れられます。

         

         

         

        どうか、

         

        どうか、

         

        話ができるうちに、

         

        命があるうちに

         

        あなたの中にある本当の言葉を

         

        相手に告げてください。

         

         

         

        これは、父が教えてくれた大切なこと、「ビッグフィッシュ」です。

         

         

         

         

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        コミュニケーションの達人になりたいなら、○○のスイッチを入れる

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          JUGEMテーマ:コミュニケーション

           

           

          こんにちは、心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

           

           

           

           

           

           

          幼児の耳を育てるプロ、絶対音感コーチの鬼頭敬子さんのご本によると、

           

          7歳までの子供であれば

           

          「絶対音感」はトレーニングで身につくそうです。

           

           

          https://www.amazon.co.jp/dp/4413112156

           

           

          絶対音感って生まれ持ったもので、特別な才能だと思っていました!

           

           

           

          しかも、

           

          絶対音感を育てると集中力・記憶力・語学力・計算力も、

           

          合わせて伸びるそうです。

           

           

           

          すごいですねぇ。3歳に戻りたいくらいです()

           

           

           

          「もう、遅いじゃん」と思ったあなた!

           

           

           

          あきらめては、いけません!!

           

           

           

          絶対音感とまではいきませんが、

           

          聴覚を含めた『五感』を高めることは、

           

          コミュニケーション能力を伸ばすと

           

          心理学では言われています。

           

           

           

          どういうことでしょうか?

           

           

           

          実は、

           

          人と人のやり取りは、

           

          「言葉そのもの」だけではないのです。

           

           

           

          人は物事をとらえる時に

           

          自然と五感を使っています。

           

           

           

           

          五感とは

           

          視覚、聴覚、体感覚(触覚)、味覚、嗅覚の5つの感覚です。

           

           

           

          その中でも特に

           

          コミュニケーションに深く関わっていると言われているのが

           

          <視覚>

          <聴覚>

          <体感覚>

           

          です。

           

           

           

          言葉の背景や、言葉の周りのニュアンスを

           

          この感覚を使って感じているのです。

           

           

           

          ちょっと、想像してみてください。

           

           

           

          あなたがいつも通り「おはようございます」とあいさつをした時

           

          相手の方がいつもより小さい声で

           

          しかも下向き加減で

           

          モソモソっと「おはようございます」と言ったとします。

           

          その時、一瞬で自分の中に反応が起こります。

           

           

           

          「元気がないな。何かあったかな?」

           

          「アレ?私、なんか悪いこと言っちゃった?」

           

          「機嫌悪そう。とばっちりを受けないように気をつけよう」

           

           

           

          相手の表情を読み取ったり、

           

          声のトーンやスピードを聞き分けたり、

           

          自分の中に「ヒヤッ」とした感覚があったり、

           

          「おはようございます」という言葉以外の

           

          相手が言っていない情報を

           

          私たちは五感を通して感じています。

           

           

           

          「好きだよ」と言われても

           

          「本気じゃないでしょ!」と喧嘩になるのは

           

          『言葉だけが真実じゃない』と

           

          知っているからですね()

           

           

           

          よく考えると、

           

          この五感は、スゴイ能力です。

           

          脳科学的には、

           

          人が生き延びるために必要不可欠な

           

          動物的な能力なのです。

           

           

           

          しかしながら

           

          現代人はテレビやネットなどの情報が多すぎて、

           

          この五感が弱まっているかもしれません。

           

           

           

          誰でも本来もっている五感の能力を高めると

           

          言葉の背景を感じ取ることが出来るようになります。

           

           

           

          「モヤモヤして整理されていない思い」

           

          「口に出せない辛さ」

           

          「言葉に出来ないほどの愛おしさ」

           

           

           

          誰だって、

           

          そういうことがあるものです。

           

          そう、スラスラと自分のことを言えるものではないですよね。

           

           

           

          あなただって、そうではありませんか?

           

           

           

          でも、

           

          相手には「明確な言葉」を要求したりします。

           

           

           

          はっきり言ってくれないと、分からないじゃない!と。

           

           

           

          ビジネスでは、やり取りに間違いがないように

           

          常に確認が必要かもしれません。

           

           

           

          でも、日常の会話は

           

          結構、曖昧なものです。

           

           

           

          そこに、様々な誤解が生まれます。

           

           

           

           

          五感を高めるということは

           

          『自分の中の曖昧なもの』に気づく感度を

           

          高めるということでもあります。

           

           

           

          こんな人、よく、いませんか?

           

          なんか機嫌が悪くて、プリプリ、イライラした態度で人に接する人。

           

          周りが迷惑するだけで、何も解決にはなりませんね。

           

          でも、その人自身も、

           

          何で機嫌が悪くなったのか、わかっていないのかもしれません。

           

           

           

          五感を高めたら、

           

          あの時の、あの人の、あの一言で、傷ついた、と

           

          自分の心の変化に気付くことが出来ます。

           

           

           

          自分で、自分の「イライラ」の背景に気づくことが出来るのですね。

           

          その原因に気づくことが出来たら、

           

          その相手に「傷ついた」と言えばいいわけです。

           

           

           

          五感は【気づく力】を高めてくれます。

           

           

           

          じゃあ、どうしたら五感を高めることが出来るでしょうか?

           

           

           

          おススメの方法がありますよ。

           

           

          1.  物を作る。

           

          粘土やコラージュ、絵を描くなど、楽しいことなら何でも。

           

          特にお料理は、五感すべて使うのでおススメ。

           

           

          2.  いつもと違う道を通る。

           

          知らない道で、目も耳も働かせて目的地を目指してみましょう。

           

           

          3.  カフェで人間観察する。

           

          どんなに素敵な人がいても、

           

          変な人に思われないように、さりげなく…。

           

          私は、隣の人の会話に耳がダンボになることがよくあります(^^;)

           

           

          4.  目を閉じて、耳をすましてみる。

           

          絶対音感は無理でも、聴覚を高めたい!

           

          いつもは聞こえない、鳥のさえずりが突然耳に入ってくるかも?

           

           

          5.  やったことがないことにチャレンジする。

           

          頭で考えたって、上手くいかないでしょ。五感をフルに発揮して。

           

           

           

          お勉強ばっかりして、頭がよくなっても、

           

          コミュニケーションの達人にはなれませんよ。

           

           

           

          色んな楽しい刺激で

           

          五感にスイッチを入れましょう!

           

           

           

           

           

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          好感度アップの秘密!出川哲郎編

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            JUGEMテーマ:生き方

             

             

            こんにちは、

             

            心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

             

             

             

             

            あなたは好き? 嫌い?

             

            タレントの出川哲朗さんのこと。

             

            いつの間にか、愛されキャラになっているみたい!

             

             

             

            先日、読売新聞に

            コラムニストの桧山珠美さんが

            【何事にも全力、愛される出川哲朗】というタイトルで

            コラムを書かれていました。

             

             

             

            出川さん本人はずっと同じことをやっているだけで、

             

            「時代が俺についてきた」

             

            と言っているらしい。

            (言いそう!ですね)

             

             

             

            以前は

            「嫌いな男ランキング」の常連で

            「抱かれたくない男No.1」だったのに…

             

             

             

            最近では

            子どもにも好かれる【愛されキャラ】として

            バラエティー番組にひっぱりだこで

            好感度が上がっているという。

             

             

             

            なぜ、そんなことになったのか?

             

             

             

            桧山さんの分析は

             

            1.出川さんが年を重ねたことで

            同じことをしていても面白みが増した。

             

            2.あの大きなダミ声に

            視聴者が慣れた(笑)

             

            3.人を攻撃したり、蔑んだりして笑いをとる番組が多い中で

            誰も傷つけず自らが体を張って笑いをとる、

            番組によって、その出川の良さが引き出された。

             

             

             

            なるほど、なるほど。

             

             

             

            確かに、私も

            以前は、全く受け付けなかったけれど、

            最近は、

            彼の人の良さがわかってきた気がするなぁ。

             

             

             

            今、キレイデザイン学で

            人が持っている気質やバイオリズムを学んでいる私、

            俄然興味を持った出川哲朗さんのお誕生日を

            即、調べてみました。

             

             

             

            1964年2月13日生まれの出川哲朗さんの診断は

             

             

             

            本来持っている、1人でいる時の自分を表すブランドカラーが

             

            <グリーン>

             

             

             

            他人から見られている自分、

            人との交際術や行動パターンを表すイメージカラーが

             

            <マゼンタ>

             

            でした。

             

             

             

            <グリーン>のキーワードは

             

            調和力・安定力・仲間・助け合い・癒し

             

             

             

            <マゼンダ>のキーワードは

             

            夢を見ながらも現実を受け入れる力・強さと優しさ・土台・精神力

             

             

             

            これからわかることは、

             

            出川さんはバランス能力のある方で

            客観的にものごとを見ることも出来る人。

             

            そして、人を笑わせたいという奉仕精神が旺盛で

            達成したい夢を着実に叶えていける人。

             

             

             

            どうですか?そうは見えない?

             

             

             

            本人に会ったことがないので、

            ウィキペディア情報によると…

             

             

             

            出川さんは

            創業1894年という老舗の海苔問屋さんの息子さんで、

            親戚には実業家・政治家がいる

            しっかりした家系の出身のようです。

             

             

             

            でも、高校時代はヤンチャをしていて

            あだ名は、自称『キレたナイフ』

             

             

             

            真面目な硬い家庭環境で育った出川さんは

            本来のキャラを出せなかったのですかね?

            ヤンチャすることで

            自分のバランスを保っていたのかもしれません。

             

             

             

            その後、横浜放送映画専門学院に入学し

            同級生だったお笑いコンビのウッチャンナンチャンらと劇団を旗揚げ。

            自ら座長になり、メンバーのギャラ交渉やスケジュール管理も

            していたようです。

             

             

             

            テレビの出川さんはハチャメチャなイメージですけれど

            言葉は悪いですが…

            『エネルギッシュだけれど、結構まともな人』

            みたいです。

             

            奥様は元レースクィーンの美しい方で

            仲良くやっているようですしね。

             

             

             

            何よりすごいのは、

            【評価】と言う欄、

            芸能界の大御所にも後輩にも

            認められているんです。

             

             

             

            明石家さんまさんには

            「出川は一流や!」

             

             

             

            島田紳助さんには、

             

            「MC側としては出演者欄に出川の名前があるだけで

            「何とかなる」と思わしてくれる芸人であり、

             

            ホームランや長打は打てないけど、内野安打は打ってくれる。

             

            打てない状況でも次につながるように攻撃をしてくれる。

             

            彼に振る事で番組のテンションを上げてくれる」

             

             

             

            後輩のケンドーコバヤシさんは

             

            「出川さんが共演者にいると、

            けが人が出ない様に芸人たちにノウハウを説明してくれたり、

             

            制作が気付かない危険な部分を制作側にちゃんと指摘してくれるので、

            ケガ人を出さずに番組が終われた。

             

            また、一歩足の出ない芸人に声をかけて勇気づけたり、

             

            過激なリアクションシーンの撮影を終えた芸人の精神はズタボロになるのに、

            制作側は一切芸人に気を使わないので、

             

            出川さんが代わりに元気づけたりする姿がカッコイイ」

             

             

             

            人気取りではなく

            人に見えないところで現場を調整していた出川さん、

            人道的で慈愛的な気遣いは

            <グリーン>そのもの。

             

             

             

            求められているものに全力で取り組んでしまうのは

            <マゼンタ>の影響かもしれません。

             

             

             

            そんな出川さんは

            リアルな人間関係で、

            絶対的な安心感を周りに与え、

            信頼を得ていたのですね。

             

             

             

            画面の外にいる私たちにも

            やっと、それが伝わってきたのでしょう。

             

             

             

            桧山さんのコラムにありましたが、

            出川さんの転機となったのが

            子ども番組「大!天才てれびくん」(Eテレ)

             

             

             

            嫌われ者時代を知らない子供たちが

            先入観なく出川さんを面白いと認めたのです。

             

             

             

            この番組が始まったのが、2011年4月。

             

            バイオリズムで言うと…

             

            その翌年の2012年は

            出川さんにとって

            リセットしてスタートの年。

             

             

             

            イメージを刷新できたのは

            バイオリズムの後押しがあって

            いい人や番組との出会いがあったからかもしれません。

             

             

             

            そして、達成・夢実現という今年、

             

            4月からゴールデン帯、初の冠番組

            「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京)がスタート。

             

            「単独司会のレギュラー番組を持つこと」という夢が叶いました。

             

             

             

            出川さんの好感度アップの秘密は

             

            『自分のカラーを貫いていたら、

             

            やっと今、時代が追い付いてきた』

             

             

             

            真摯に、

             

            ぶれなかった

             

            出川さんの粘り勝ちのようですね。

             

             

             

             

             

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            コミュニケーションは、問題解決の力を高める

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              JUGEMテーマ:コミュニケーション

               

               

              こんにちは、

               

              心理カウンセラー&セラピストの渡辺啓美(ひろみ)です。

               

               

               

              新聞に

              「子どものけんかに、どう対応したらいいか?」

              という記事が載っていました。

               

               

               

               

              専門家は

              「けんかは子供たちが自分たちで問題を解決する力を育む場。

              大人がすぐに解決しようとしないで」

              と、アドバイスしています。

               

               

               

              新宿にある「新宿せいが子ども園」には

              『ピーステーブル』というコーナーがあり、

              机と椅子がふたつ置いてあります。

               

               

               

              3才以上の園児が、けんかをしたら

              子どもたちが自主的にここに座って

              【話し合う】のですって!

               

               

               

              机の横に「話し合いの3か条」が書かれています。

               

               

              1.  あいてのはなしを さいごまで しっかりきこう

               

              2.  はなしをきくときは あいてのかおをみよう

               

              3.  じぶんのきもちを ことばでいおう

               

               

               

              年長さんの男の子は

              「ともだちとけんかになったけど、

              テーブルに行って、わらわせて

              すぐなかなおりしたよ」

               

               

               

              パチパチパチ!

               

              お見事!!

               

               

               

              子どもは、素直ですね。

               

               

               

              そんな素直な子供たちも

              大人に対しては、どうでしょうか?

               

               

               

              「子どもがどんどん賢くなる絶対音感の育て方」の著者で

              ピアノ教室の先生、鬼頭敬子さんのトークショーに

              お邪魔した時、こんなエピソードを話されていました。

               

               

               

              教室に通っている5歳の女の子がピンクの服ばかり着ているので

               

              「ピンクが好きなんだね!」と言ったら

               

              「ううん、違うよ。青が好きだよ。

              服はね、お母さんがね、ピンクが似合うから着なさいって」

               

              「青が好きって、お母さんに言った?」

               

              「お母さんはね、いつも怒っているから言えないの」

               

              「!?」

               

               

               

              聴いてくれないお母さんに

              子どもは話すのを諦めちゃうのですね。

               

               

               

              実は、

              私も子どもの頃、

              母に対して全く同じでした。

               

               

              大人しい子供でしたが

              言いたいことを言えなかっただけです。

               

               

               

              あなたは、どうですか?

               

               

               

              青い服が着たい女の子のように

              自分の気持ちを言葉に出して

              相手に知ってもらうことを

              「諦めて」はいませんか?

               

               

               

              その子のお母さんのように、

              自分の考えを押し付けて

              「相手の話を聴いていない」

              ということはないですか?

               

               

               

              コミュニケーションの基本なのです、

              ピーステーブルに貼ってある

              「話し合いの3か条」は。

               

               

               

              相手の目を見て

              相手の話を最後まで聴いて

              自分の気持ちを言葉にして伝える。

               

               

               

              「それは、大人の世界じゃ難しいでしょ」

              「相手だって、こっちの話を聞かないもの」

              「不満を言ったら、喧嘩になっちゃうじゃない」

               

               

               

              色々、言い分はあるでしょう。

               

               

               

              そうです!

               

               

               

              コミュニケーションは、とても難しいのです!!

               

               

               

              だから、

               

              知識なんかでは解決しなくて

              色んな考えや個性の人がいることを知って

              勇気を出して、工夫して試してみて

              たくさんの失敗やいくつかの成功の経験を積んで

              力をつけていく必要があるのですよ。

               

               

               

              コミュニケーションの達人になれば

              あらゆる分野の問題は

              自分で

              あるいは、人を巻き込んで

              解決できるようになります。

               

               

               

              子どもたちに負けては、

              いられません。

               

               

               

              子どもたちのいい手本になるように、

              私たち大人も

              自分の『ピーステーブル』(平和の食卓)に

              座らなければ!

               

               

               

              起業家の自信・コミュニケーション・行動の

              ステージアップのための

              ステップメールを始めました。

               

              起業はしないという方でも、

              こういう方におススメですので

              ここでも、ご案内しちゃいます。

               

              ☑コミュニケーション力を高めたい

              ☑自分の個性を輝かせたい

              ☑自分の夢を叶えたい

              ☑心地いい人間関係を創りたい

               

              そのヒントやノウハウ、ワークがいっぱいの内容です。

               

              ご興味がある方は、是非こちらを覗いてみてくださいね。

              https://peraichi.com/landing_pages/view/o2p0a

               

              解除はすぐできますので、お気軽に登録してみてください。

               

               

               

               

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