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渡辺 啓美(わたなべ ひろみ) hiromi.lehahiah34@gmail.com エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden/top

お気に入り、お勧めの本

「グチ」の効用

1

JUGEMテーマ:人間関係

 

こんにちは、心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

 

 

いきなりですが、

 

あなたは人のグチ(愚痴)を聞くのは、嫌いですか?

 

 

グチったって、状況は何にも変わりはしないし、

 

もっと生産的に先のことを考えた方がいいわよ!

 

と、ついイライラしてしまう。

 

 

そんなあなたは、自分でもグチらないと決めている。

 

グチを聞く方だって、いい気持ちはしないでしょ!と思っている。

 

頑張り屋さんで、しっかり者です。

 

 

これ、以前のわたしです!

 

だから、よくわかります。

 

 

ここだけの話にしておきますが、

 

 

 

本音を言うと…

 

 

 

グチりたい時って、ありませんか?

 

「吐き出せたら、楽になるのに…」って思う時、ないですか?

 

 

 

こんなことがありました。

 

 

私の好きなアーティストのディナーショーに行ったのです。

 

私はひとりだったので、お隣の席の方と

 

「楽しみですね〜、どちらからいらっしゃったのですか?」

 

と普通に会話を始めました。

 

栃木から来たその方も、華やかなお席にふさわしく

 

和やかにお話してくださいました。

 

 

ところが、途中から話の雲行きがあやしくなってきて…

 

「普段は主人の介護が大変で、たまには気晴らしをしないと。

 

主人はワンマンで、、、、」

 

と彼女の苦労話が続きました。

 

美味しいお食事を前に、聞いていていいのかな?と思いながら、

 

話はセキを切ってしまい、止まりません。

 

私は、「大変ですね」と聞くしかありませんでした。

 

カウンセラーだし、ね。

 

 

 

そのうち気が済んだのか、その方が

 

「グチを言って、ごめんなさいね」と言いました。

 

それからの話の展開が素晴らしかったのです。

 

 

「主人の後輩や部下が、慕ってくれて未だに訪ねて来てくれるの。

 

娘や息子も助けてくれるし、恵まれているわよね。

 

暖かくなったら、主人のリハビリを兼ねて

 

夫婦で京都に旅行をしようと言っているの」

 

と笑顔で言い出したのです。

 

「良かった〜」と思ったところで、

 

会場のライトが落ちて、ショーが始まりました。

 

 

その方はご主人の介護をしたくないわけじゃないのです。

 

頑張っているし、そんな大変な状況のなかでも希望をもっているのです。

 

でも、ちょっと疲れちゃったのですよね。

 

ただ、自分の心の声を誰かに聞いてほしかっただけなのですよね。

 

そうしたら、また頑張れるし

 

せっかくのライブショーも、心置きなく楽しみたかったのです。

 

介護をしているその方が元気になるということは、

 

ご主人はじめ、たくさんの方に影響を与えることでしょう。

 

 

 

私の以前の口癖は「大丈夫です!」でした(笑)

 

何も考えずに、反射的にそう言っていました。

 

人を頼りにせず、自分で何とかするのが

 

大人の務めだと思っていたんですね。

 

 

 

最近はその限界を身をもって感じているので、

 

弱音も言えるようになってきました。

 

人に聞いてもらうと、ダメージを受けても回復は瞬時です。

 

 

 

誰かにグチを聞いてもらったら、

 

今度はあなたが誰かのグチを聞いてあげればいいのです。

 

 

 

「元気になるためのグチ」はどんどん言っていいのですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「好き♡」から始めよう

0

     

    東京武蔵野、心理カウンセラーの渡辺啓美です。

     

    ご訪問ありがとうございます。

     

     

    あなたは、顔がニヤニヤしてしまうくらい

     

    「好きなもの」ってありますか?

     

     

     

    「あ〜、それ好きですよ」と普通の顔で言えるような

     

    好きではないですよ!

     

     

    そのことを考えると思わず顔がゆるんでしまって

     

    いつまでも見ていたくて

     

    心が躍って体まで踊り出したくなって

     

    おしゃべりが止まらなくなるくらい

     

    「好き」なものです。

     

     

     

    年齢を重ねていくと

     

    顔の筋肉が硬直してくるのでしょうかねぇ…

     

    なかなか顔がニヤけることが

     

    ないような気がしませんか?

     

    「好きなことがわからない」という人もいます。

     

    心とか感情とかが、少し凝り固まっちゃているかもしれませんね。

     

     

     

    そんなときは、

     

    五感を使って、「好き」探しをしてみてください。

     

    「見る」「嗅ぐ」「聞く」「味わう」「触る」という五感が

     

    あなたの感情を刺激しますよ。

     

     

     

    例えば、こんなふうに…

     

     

    お花であふれている花屋さんにいって、魅かれる1本を選んでみる。

     

    ナチュラルショップにいって、気になるアロマの香りをかいでみる。

     

    これは!と思うアーティストのライブに行って、生の音を聞いてみる。

     

    テレビで美味しいとレポートしていた評判のケーキを食べてみる。

     

    高級なブティックに入って、カシミヤのセーターを触ってみる。

     

     

     

    大事なのはこれから。

     

    体験してみて、自分はどう感じたの?

     

    ホッとする?

     

    何か落ち着かない?

     

    好き?嫌い?

     

    好きだなと感じたら、何が良かったの?

     

    嫌いだったら、どこが気に入らなかったの?

     

    自分に聞いてみてください。

     

    1回では、わからないかもしれませんよ。

     

    何回も、何回も、あきらめずに

     

    色々なことを体験してみてください。

     

    きっとあなたの心を動かすものと出会えるでしょう。

     

    それがこれから、あなたの支えになるかもしれません。

     

     

     

    私たちは、人から、本から、テレビから、ネットからもたらされる、

     

    たくさんの情報に囲まれています。

     

    その情報が、

     

    あたかも自分の「好き」の基準にすり替わってしまっているかも

     

    しれません。

     

    そうするとね、

     

    自分が本当は何が好きなのか、わからなくなってしまうのです。

     

     

     

    お花は人を癒すと言われていますよね。

     

    でも、自分の感覚や興味がお花に反応しなかったら

     

    頑張ってお花を見ても意味がありませんよね。

     

    もしかしたら、

     

    あなたは、お母さんが作ったハンバークが

     

    世の中で一番好きなものかもしれない?

     

     

    五感の中でも、その人によって

     

    得意・不得意があるのです。

     

     

    大切なことは、

     

    人が何と言おうと「わたしは、これが好き」というものを

     

    五感を磨いて、見つけることです。

     

    なぜ大切かというと、

     

    そこから、自分のことが少しずつわかってきて

     

    自分のことも好きになるから。

     

     

     

    ちなみに私、基本は触覚タイプ。

     

    焼き物を手の平で包む感じが好きなのです。

     

    そして、数年かかって出会いました、

     

    陶芸家のルーシー・リーと。

     

    知らないって?

     

    誰が何と言っても、私は好きよん♡

     

    だって、このフォルム・色・焼き肌の感じ…………

     

    ん〜、長くなるので、今日のところは止めておきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    ちびまる子ちゃんの秘密

    0

      JUGEMテーマ:人間関係

       

      こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美です。

       

       

      日曜日の夕方6時にテレビから流れてくるあの音楽、

       

      ピ〜ヒャラ♪ ピ〜ヒャラ♬」

       

      長年放送されている「ちびまる子ちゃん」のアニメは

       

      誰もが一度は通ったことのある国民的な番組ですね。

       

       

       

      色々なアニメがありますが、

       

      「ちびまる子ちゃん」って

       

      お母さんも、子供に安心して見せられるアニメですよね。

       

      大人が見ても

       

      確実に安心して、ホッとできませんか?

       

       

       

       

      私にとって、社会人になってから始まった「ちびまる子ちゃん」は

       

      日常の面倒なことを忘れさせてくれる

       

      「癒し」だったかもしれません。

       

       

       

      まるちゃんの何が「癒し」なのか?

       

      最近、気付いちゃったのです。

       

       

       

      それは…

       

       

       

      まるちゃんは

       

      「自分も周りの人も、みんなオッケーオッケー

       

      ってしていることなんです。

       

      「アイツはダメな奴だ、…」って誰のことも否定していないんです。

       

       

       

       

      もちろん、まるちゃんだって

       

      お母さんに怒られて、「なんだよ!お母さんなんて!」

       

      という時もあるし、

       

      クラスメートのハマジがくだらないことをして「バカだね…」

       

      とクールな視線を送る時もあるし、

       

      仲良しのタマちゃんとも、

       

      たまには我をはってケンカをするけれど、

       

       

      根っこのところではみんなのことが大好きだから

       

      すぐ仲直りして、また一緒に笑っているのよね。

       

       

      自分のことだって、

       

      遊びほうけて宿題やっていなくて「あ〜、ダメなまる子〜」

       

      という時もあるけれど、

       

      ちゃっかり家族に助けてもらっちゃって、

       

      翌日にはそんなこと忘れている。

       

       

       

      まるちゃんは、

       

      自分も周りの人も、

       

      「そのまんま」で、大好き。

       

       

       

      だから、画面を見ているこちらの方も

       

      何だか、まるちゃんに受け入れてもらったような気になってしまう、

       

      「自分でいいんだ」と安心するんだ、

       

      という結論に達したのでありました。

       

       

       

      「社会人になると、様々なオトナの事情があって

       

      まるちゃんみたいに、無邪気にはなれないでしょ!

       

      いいよね、まるちゃんは。子供だから」

       

      と思ってしまったあなた、

       

      「ちびまる子ちゃん」を見て

       

      無邪気に誰のことも受け入れていた頃の幸せ感を

       

      懐かしく思ったことはありませんか?

       

       

       

      自分が笑っていられるかどうかは、

       

      自分のこと、

       

      周りのこと、を

       

      「オッケーとする」か

       

      「オッケーとしない」か

       

      だけかもしれません。

       

       

       

      【お知らせ】

      10月8日(土)吉祥寺から2駅の武蔵境「美女活フェス」に出展します。

       

      遊びに来てねハート

       

      http://b-fes.weight-loss.jp/

       

       

       

      【ご案内】

      エッセンスガーデン http://r.goope.jp/essc-garden 

       

       

       

       

       



       


      変わっていいの、私?

      0

         

        こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

         

        今、食事指導を受けてダイエットをしているんです。

         

        今のところ、5ヶ月で9塒遒箸靴泙靴拭ちょっと、自慢ですhappy

         

         

        でも順調にス〜ッと落ちたわけではなく、

         

        体重の増減のない、停滞期というのがあったのです。

         

        私の場合、

         

        4塒遒舛討ら、体重の変化ない期間が3週間ありました。

         

         

        急激な体の変化に対して、

         

        「私、大丈夫?このまま変わって本当にいいの?

         

        戻った方がいいんじゃない?」って、

         

        自分自身がチェックしている期間です。

         

         

         

         

         

        これは人に備わっている機能「ホメオスタシス」の働きによると

         

        言われています。日本語では「恒常性」と訳されていて、

         

        体の状態を常に一定に保つ機能、

         

        状況が変化をすると安全だった元の状態に戻そうとする機能です。

         

         

         

        環境や状況が変化するというのは

         

        人にとっては危機的な状況です。

         

        例えば、40℃近い真夏の外気に合わせて体温がそのまま上がってしまったら、

         

        命は危険にさらされます。

         

        自然に汗が出て、平熱になるように体が勝手に体温調節をしてくれるのですね。

         

        だからホメオスタシスは、自分を守ってくれるありがたい機能なのです。

         

         

         

        ダイエットの場合、この停滞期では

         

        「食事が変わって体重は減っているけど、体の機能が大丈夫かな?」

         

        とチェックが入って

         

        「体の機能は大丈夫で〜す」となると、

         

        「また体重下げま〜す」とスッと体重が動きます。

         

         

         

        しかし、です!

         

        停滞期に体がチェックしてくれているのを無視して、

         

        「なんで落ちないんだー!

         

        何が悪いんだー?

         

        やっぱり、自分にはダイエットなんて無理だったんだー!」

         

        と早々にあきらめてしまうと

         

        「元に戻るんですね〜」とホメオスタシスが暴走し、

         

        あの恐ろしいリバウンド地獄に突入してしまうらしいです。

         

        怖いですね〜。

         

         

         

        これって、心の状態でも起きることです。

         

         

         

        頑張って目標に向かっている時は、

         

        無理をし過ぎてしまうこともあります。

         

        そのままいってしまうと体も心もオーバーヒートをして

         

        壊れてしまいかねない、

         

        そんな時は心が危険信号を送ってきます。

         

        「ちょっと、止まれ!」と。

         

         

         

        私にもありました。

         

        頑張っていたことが一段落したら、

         

        急に自信がなくなって、恐ろしくて人にも会いたくなくなって…。

         

        でも、悩みを聴いてもらったら、

         

        「こんなに落ち込むほど、私は頑張っていたんだなぁ」

         

        気付くことができて、

         

        そうしたら、すぐ復活することができました。

         

        ちょっと休憩してバランスをとっていたんですね。

         

         

         

        目標に向かって頑張っているのに、

         

        もっと頑張りたいのに、

         

        落ち込んだり、悩んだり、迷ったりした時は、

         

        「変わっていいの、私?」と

         

        心が自分をチェックしている状態です。

         

        自分の頑張りに心が追い付いていけてないのです。

         

        自分にとっては、頭と心がバラバラで辛い状況かもしれません。

         

        そんなときは、

         

        「今は一休みの時なのだな」と力を抜いてください。

         

         

        そこで「自分はやっぱりダメなんだ」と決めつけて、

         

        あきらめる必要はないのです。

         

        「目標に向かっている私は、ステップアップしているところ。

         

        前の自分から変わっても大丈夫だよ〜」と

         

        優しく、

         

        優しく、

         

        自分に声をかけてあげてください。

         

         

         

        滞期を抜けたら、

         

        新しい道が見えてきますよ。

         

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:人間関係

         


        日本人はストレスに弱い⁈

        0

           

          こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

           

           

          あなたはもしかして…

           

          自分がネガティブで、

           

          クヨクヨしやすいなぁと

           

          思っていませんか?

           

           

           

           

          実はそれ、

           

          あなただけ、ではないのです!

           

           

          日本人は「ストレスに弱い気質」を元々持っているということが

           

          最近の脳科学研究で報告されています。

           

           

          気分の落ち込みに大きく関係しているセロトニン、

           

          そのセロトニンの量を調整をする

           

          「セロトニントランスポーター遺伝子」の長さで、

           

          ストレスを受けやすいか、楽観的か、違いがあるそうなのです。

          参考資料:「何となく落ち込んだ気分」を和らげる食べ方(笠倉出版社)

           

           

           

          どういうことかと言うと、

           

          セロトニントランスポーター遺伝子が長い、欧米人タイプ

                     

          セロトニンの量が多く、不安を感じにくく楽観的な傾向

           

           

          セロトニントランスポーター遺伝子が短い、日本人をはじめとするアジア系民族タイプ

                     ↓

          セロトニンの量が少なく、不安な気分になりやすく神経質な傾向

           

           

          考えてみれば、

           

          古代の生活からして欧米人と日本人では違います。

           

           

          狩猟民族であれば、

           

          自分を襲うかもしれない獲物を捕りに行く環境にいたわけだから

           

          大きなストレスに耐えられなければ、

           

          生きていけなかったのです。

           

           

          一方、私たち農耕民族は

           

          自然の流れに沿って

           

          安全な土地で食物を育て

           

          仲間と助け合って

           

          八百万の神に守られていると思って

           

          生きてきたのです。

           

           

          食べ物を手に入れるプロセスで

           

          受けるストレスの量が違ったため、

           

          生態的に遺伝子にも違いがあるというわけでしょうか。

           

           

          それにしても、

           

          日本人には現代のストレスは厳しすぎると思いませんか!!

           

          いつも誰かと比べられて

           

          落ちこぼれないように必死になり

           

          すごいスピードで成果を求められ

           

          気が付いたらボロボロになっていて…。

           

           

          あなたは、そうなっていないことを祈りますが。

           

           

          私はと言うと、

           

          最近、「情報」というストレスに溺れていることに気が付きました。

           

          テレビからは気持ちが沈むニュースが流れ

           

          頼んでもいない、いらないメールが入り

           

          自分からもインターネットでは何か有益なことはないかと

           

          目を皿のようにして探しまくり

           

          フェイスブックでは人のことが気になり…。

           

          あれもこれも、知っておかなければ!

           

          不安になって情報を集めて、

           

          情報中毒ですね。

           

          何やっているんでしょうね、私?

           

          疲れちゃいました。キャパオーバーです。

           

           

           

          ストレスに強いと思われるアメリカ人はどうなのでしょうか?

           

           

          アメリカで流行っている「マインドフルネス」はご存知ですか?

           

          これは禅の考え方を基本に、宗教色を除いた瞑想。

           

          「いま目の前で起きていることに意識を集中すること」

           

          を訓練します。

           

          グーグルなどで社員研修に取り入れられていますね。

           

          さすがのアメリカ人も、

           

          現代のストレスの多さに振り回されているようですよ。

           

           

          日本人は元々

           

          自然と共に静かに内観をするという文化を持った民族です。

           

          ストレスに負けない自分を取り戻すために、

           

          今夜は、

           

          テレビもパソコンもスマホも消して

           

          静かに自分と会話をしてみませんか?

           

           

           

          JUGEMテーマ:人間関係

           

          最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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          最近の女性は、お疲れモード?

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            JUGEMテーマ:人間関係

             

            こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

             

             

            10月8日武蔵野プレイスで開催された美女活フェスは無事終了いたしました。

             

            お天気が不安定な中、100名を超える方がご来場くださり、

             

            様々なブースを楽しまれていました。

             

             

             

            私はセラピストとして出展、

             

            チャクラのバランスをチェックし

             

            乱れたエネルギーを整えるフラワーエッセンス入りの

             

            ミニスプレーをプレゼントと

             

            生活アドバイスをさせて頂きました。

             

             

             

             

             

            頑張っているのにうまくいかない、

             

            何だかどんどん疲れがたまって動けなくなる、

             

            そのサイクルから抜け出せずに困っている方には、

             

            チャクラもフラワーエッセンスもあまりご存じなくても

             

            その小さなスプレーを両手で包むように持ってくださった姿と

             

            ゆるんだ笑顔が印象的でした。

             

             

            疲れてしまって、少しあきらめかけていたかもしれません。

             

            「元気になって活動的になりたい」

             

            「楽しく笑顔で過ごしたい」

             

            「素敵な方と幸せになりたい」

             

             

            植物の優しいエネルギーであるフラワーエッセンスと一緒に

             

            「また頑張ろう」と

             

            その思いを新たにしていただけたのなら

             

            私も嬉しいです。

             

             

            チャクラとは、人の身体にあるエネルギーセンターのこと。

             

            今回は7つのチャクラのうち、

             

            どれを調整したらいいかをチェックしました。

             

             

            統計をとってみたのですが、

             

            ダントツに「第1チャクラ」の方が多かったです。

             

             

            第1チャクラの役割は、

             

            「地に足をつけ、現実を生きる」

             

            その人の基盤を作る部分です。

             

             

            ここが弱いと、活力が弱まり疲れやすくなります。

             

            安定性や柔軟性も失われて、

             

            周りに振り回されてしまいます。

             

             

            ご自分にも思い当たる方、いませんか?

             

             

            その場合は、生活の基盤を見直しましょう。

             

            あなたの基盤を育むために、

             

            生活の中で実践できることがあります。

             

             

            掃除、整理整頓をする

             

            栄養のある食事をきちんととる(根菜類はおススメ)

             

            早く寝る

             

            日課を作る

             

            植物を育てる

             

            自分の決めたことを尊重して守る

             

             

            また、こんなこともいいですよ。

             

             

            気持ちのいい靴下をはいて足元を温める

             

            ウォーキング

             

            庭仕事をする

             

            赤いものを身に付ける

             

             

            どうですか?できそうですか?

             

             

            この統計は『美女活フェス調べ』ですが、

             

            周りを見渡しても、エネルギー切れで「お疲れモード」の女性が多いかなと思います。

             

            現代の女性は、忙しすぎるのですよね。

             

            無自覚にバランスが乱れてしまっているのかもしれません。

             

             

            自分も当てはまるかな?と思われた方は

             

            出来るところから、ひとつでも実践してみてくださいね。

             

             

             

            【ご案内】

            エッセンスガーデンHP http://r.goope.jp/essc-garden

             

             

            最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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            目をこらして探しても、見つからない

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              JUGEMテーマ:生き方

               

              こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

               

               

               

              何を探す話かと言うと、

               

              「自分がやりたいこと」

               

               

               

              「やりたいことがわからない」と言う人がいます。

               

              「やりたいことを見つけたい」と言う人がいます。

               

               

              わかります、

               

              私もず〜っと、そう言っていました!

               

               

               

              私の「やりたいこと」探しの長い旅を振り返ってみて、

               

              言えることがあります。

               

               

               

              それは、

               

              「やりたいこと」は自分の外にあるのではない。

               

              「やりたいこと」は自分の中に眠っている。

               

              だから、

               

              情報に惑わされず、

               

              自分の「好き」に目を向けて

               

              あきらめずに、

               

              「ただ、ただ、チャレンジをしていけばいい」

               

              ということです。

               

               

               

              私がやりたいことを探し始めたのは25歳の頃、

               

              当時お付き合いをしていたボーイフレンドと

               

              お別れすることになり、

               

              何となく「結婚するかなぁ」という未来が消えてしまいました。

               

               

               

              事務のお仕事をしていましたが

               

              女性が社内で出世するという時代ではなく、

               

              3年後5年後も同じことをしているのかなぁと思ったら、

               

              愕然としたのです、

               

              「自分には何も芯がない」と。

               

               

               

              だから、

               

              与えられた環境ではなく、

               

              自分で選んだと言える『自分の芯』になるものが

               

              欲しかったのです。

               

              趣味でも、仕事でも、

               

              自分が納得して

               

              情熱を向けて打ち込める何か…

               

              「自分にはコレ!」と言える何か…

               

               

               

              そういうものを手に入れたら、

               

              生き生きした自分になれる気がする…

               

              今のあなたも、そう思っていますか?

               

               

               

              それからは、

               

              仕事は事務だけでなく、

               

              営業や接客や販売などにもチャレンジをしてきました。

               

              その結果、20回以上も転職をしたんですよ。

               

               

              勉強も好奇心が赴くまま

               

              染織、フラワーアレンジメント、インテリア、カラー、風水、等々。

               

               

               

              私は凝り性なので、

               

              やるとなったら、とにかく全力を傾けます。

               

              結構な金額をつぎ込んできましたし

               

              免許や資格を取ったりもしました。

               

              教えられるレベルにもなりました。

               

              でも、ピンとくるものはなかったのです。

               

               

               

              ほとほと困り果て、

               

              自分は何が好きなのかを客観的に知りたくて

               

              ブログを始めてみました。

               

               

               

              誰が見てくれるかなんかは関係ない、

               

              自分を知るための、自分のためだけのブログ。

               

              自分の好きなものを集めたら

               

              何かわかるんじゃないかと思って。

               

              ただ当たり前ですが、ほとんど反応はないし

               

              1週間に1度でも続けるのはきつかったです。

               

              でも結局、5年間書き続けました。

               

               

               

              これが美味しかったですとか、

               

              ライブに行きましたとか、

               

              これ買いましたとか、

               

              そんな記事ばかりです。

               

               

               

              その中で、ひとつだけ

               

              「絶対残しておきたい、思いを伝えたい」という

               

              記事がありました。

               

              タイトルは「看取り」

               

              母を看取った時のことです。

               

               

              逝く母を看て、

               

              私も最期の最後に

               

              「あ〜、楽しかった!と言って、あの世へ旅立ちたい」と

               

              心の底から思いました。

               

              その時、私の中で何かが芽生えました。

               

               

               

              でも、その後の喪失感は大きく

               

              自然療法のフラワーエッセンスと出会い、

               

              元気になったことから

               

              そのセラピストの勉強も始めることにしました。

               

               

               

              フラワーエッセンスの授業に出てビックリしたことが

               

              あります。

               

              テキストをめくるたびに

               

              今まで勉強してきたことと、すべて関連しているのです。

               

              植物のこと、気・エネルギー・波動のこと、カラーのこと、

               

              環境のこと、宇宙のこと、五行のこと、

               

              これでもか!ってくらい出てきました。

               

               

               

              これは何か縁があるわ!

               

              話しやすいと人から言われるし、

               

              私も人の話を聞くのは得意と思っていたので、

               

              フラワーエッセンスの仕事をしたいと思いました。

               

               

               

              フラワーエッセンスのことは理解した、

               

              お客さんのために選ぶ技術も身に付けた、

               

              でも、カウンセリングを我流でするのは危険とも思い、

               

              カウンセリングスクールに通いました。

               

               

               

              人の心理のことを学び、

               

              自分自身についての理解を深めていきました。

               

              そして、ここでもまた

               

              今まで経験してきたことがストーンと腑に落ちたのです。

               

               

                

              転職を繰り返す中で

               

              職場ごとの違う雰囲気に触れたこと、

               

              苦手な人や困った人、怒っている人、悩んでいる人の様子、

               

              自分や周りの人たちのやりとり、

               

              人に興味があって、よく観察してきたこと、

               

              いっぱい悩んで乗り越えてきたこと

               

              それから、

               

              カウンセリングは、

               

              人が「人生って楽しいよね」と思えるように

               

              お手伝いができる仕事なのだということ、

               

              すべてがつながって、

               

              目の前が明るく開けた感じになりました。

               

              それで、セラピーもできるカウンセラーになると決めたのです。

               

               

               

              何を言いたいのかというと、

               

              「自分が選んだことに無駄はないから、

               

              やると決めたら全力で楽しんで!」

               

              ということです。

               

               

               

              これがやりたいことかどうかなんて、

               

              後になってわかること。

               

              それよりも、

               

              あきらめずに

               

              チャレンジを続けるあなたは、

               

              すでに生き生きしています。

               

               

               

              実は、あなたが本当に欲しかったのは、

               

              その 「生き生きさ」 だったのではないですか?

               

               

               

              あなた次第で、それはすぐ手に入りますよ。

               

               

               

               

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              最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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              年齢は変幻自在

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                JUGEMテーマ:生き方

                 

                 

                こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

                 

                 

                最近、高校の同級生であるシャンソン歌手のライブに行って来ました。

                 

                 

                終わってから7人でプチ同窓会。

                 

                 

                それぞれ人生色々あるだろうに、

                 

                気分は一気に高校生のあの時に戻ってしまうのは

                 

                不思議ですね。

                 

                 

                同級生なので、当然、実年齢はみんな同じです。

                 

                 

                 

                でも、私たちは他にも年齢を持っています。

                 

                 

                体重計に乗るとわかる、身体年齢。

                 

                私はダイエットをしたら、

                 

                プラス5歳からマイナス5歳に若返りました。

                 

                 

                他には身体関係だと、

                 

                肌年齢、血管年齢、体幹バランス年齢、など…

                 

                 

                見た目年齢なんていうのもありますね。

                 

                他人がその人を何歳と見るかって、余計なお世話だと思いますが。

                 

                雑誌などで騒がれている「美魔女」なんていう人たちは、

                 

                実年齢の一般的なイメージより

                 

                見た目が奇跡的に若いということですね。

                 

                 

                 

                精神年齢というのもあります。

                 

                「いくつになっても乙女の心を持っている」というのは、

                 

                いつまでも若々しいという意味でいいところでもあるし、

                 

                反面、「大丈夫?もっと現実を見れば?」って

                 

                人から心配されてしまうこともあるかもしれません。

                 

                 

                そう言えば、好きなアーティストにキャーキャー言っている私も

                 

                周りの人に引かれているのを感じることがありましたっけ(^^;)

                 

                 

                 

                私たちは、色んな側面から年齢という基準を持とうとしています。

                 

                 

                 

                健康を維持するためには役に立つ基準ではありますが、

                 

                それに縛られてしまったり、人の目を気にしたりして、

                 

                自分の世界を狭めてはいませんか?

                 

                 

                 

                「この年齢だから、もうできない」とか、

                 

                「この年齢だから、そんなことやったらおかしい」とか、

                 

                否定的に決めつけてしまったら、

                 

                その年齢以上になります、間違いなく。

                 

                 

                 

                あなたは、どういう自分でいたいですか?

                 

                イメージだったら、何歳の自分でもいいのです。

                 

                何歳にでも、なれます!

                 

                自分がなりたい年齢、イメージを維持できるよう努力すればいいのです。

                 

                人からどう見られるかは関係ないです。

                 

                 

                 

                実は、私は美魔女たちの美への執着を冷たい目で見ていますが、

                 

                本人たちはそれが楽しければそれでいいのです。

                 

                私のように、やっかみや嫉妬を感じる周りの人もいるでしょう。

                 

                でも、きっと日課があって人知れず頑張っているから

                 

                彼女たちには自信があるのでしょう。

                 

                 

                 

                年齢に縛られずに自由だったら、

                 

                人の可能性は無限です。

                 

                 

                 

                私が26歳の時に通っていた学校の院長、大塚末子先生は

                 

                当時80歳代で、毎日学校に顔を出していました。

                 

                それで、若い学生たちに笑顔で声をかけてくれるのです。

                 

                 

                 

                しかも、末子先生は学校の創設者であり、

                 

                着物の二部式を作ったアイデアマンであり、

                 

                おしゃれ心をいつまでも忘れない可愛い人であり、

                 

                デザイナーのあの三宅一生さんが尊敬する女性のひとりでした。

                 

                 

                 

                80歳になっても、現役で仕事をしている姿が

                 

                私にとっては衝撃的でした。

                 

                そういう人が、私の周りにいなかったのです。

                 

                 

                 

                それから、私の80代のイメージは

                 

                人と、社会と、関わって元気でいることと決めました。

                 

                 

                 

                今、80歳代、90歳代、100歳代の素敵な女性たちのお姿やご活躍が

                 

                世の中を賑わしてします。

                 

                信じられない奇跡を現実として見せてくれています。

                 

                 

                 

                 

                85歳の現役トップモデル、カルメン・デロフィチェさんを知って

                 

                すご〜いと思っていたら、

                 

                さらに上の88歳の現役モデル、ダフネ・セルフさんが

                 

                「人はいくつになっても美しい」という本を出版されました。

                 

                 

                92歳の現役作家、佐藤愛子さんのご本はいつも人気です。

                 

                 

                100歳の現役精神科医、高橋幸枝さんも本を出版されました。

                 

                 

                102歳の現役写真家、笹本恒子さんのお姿はいつも凛としています。

                 

                 

                104歳の現役書家、篠田桃紅さんは私の憧れの人です。

                 

                 

                85歳で亡くなられた皇室デザイナーの植田いつ子さんのお話を聞いた時は、

                 

                当時70代で7cmのハイヒールをはいていらっしゃいました。

                 

                それがどんなにすごいことか、女性ならわかりますよね。

                 

                 

                陶芸家のルーシー・リー

                 

                画家のジョージア・オキーフ

                 

                女優のキャサリーン・ヘップバーン

                 

                私の大好きなカッコいい人たちは、みんな90代まで長生きでした。

                 

                 

                 

                その年齢になっても

                 

                世の中と関わっていけるエネルギーと柔軟性を持っているというのは

                 

                それまでの積み重ねがあってのことなのでしょう。

                 

                いつだって、自分に限界を作らずに

                 

                チャレンジをし続けた結果なのでしょう。

                 

                 

                人は表面的に、華やかなところだけを見がちですが、

                 

                苦労を乗り越えてきた努力と意志は、

                 

                並大抵ではなかったはずです。

                 

                あの女性たちの笑顔は一朝一夕に出来上がったものではないから、

                 

                その魅力や本質に人は惹きつけられるのでしょう。

                 

                 

                 

                私だって社会に出てウン十年、

                 

                それなりに経験をしてきましたが、

                 

                大先輩たちと比べたら、

                 

                まだまだヒヨッコだなぁとも思います。

                 

                 

                 

                だから、

                 

                年齢というのはあるにはあるけれど

                 

                本人の考え方や立場次第で、変幻自在です。

                 

                 

                 

                シワ1本を気にするよりも、

                 

                目の前のことを楽しむ心を持ちましょう。

                 

                 

                 

                あなたが動けば、

                 

                いつからだって、

                 

                何だって、

                 

                できます!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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                心臓は脳の5000倍パワー

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                  JUGEMテーマ:生き方

                   

                   

                  こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

                   

                   

                  昨日は、セラピストであり、心理学・脳科学・社会学にも精通している

                   

                  スカイさんのワークショップに参加してきました。

                   

                   

                  スカイさんは現在オーストラリアに住んでいる

                   

                  ラブズアルケミーというコースの主催者、

                   

                  超小顔で超美人なのに、

                   

                  その経歴はアグレッシブ。

                   

                  人間の存在意義、生きる目的を求めて

                   

                  アフリカ、イギリス、バリ、インドと旅しました。

                   

                  一緒にいるだけで癒されると感じる、

                   

                  心理とセラピー両方に精通している

                   

                  私の目指すところの方なのです。

                   

                   

                   

                  テーマは「スーパーヒーリング」

                   

                  「自分を癒すこと」について、です。

                   

                   

                  あなたは疲れた自分を癒すために

                   

                  何かしていますか?

                   

                   

                  アロマをたく

                   

                  カラオケで歌う

                   

                  おしゃべりする

                   

                  美味しいスイーツを食べる

                   

                  買い物しちゃう

                   

                   

                  色々しているかもしれませんね。

                   

                   

                  それで得たいことって、何でしょう?

                   

                  落ち着いた気分とか

                   

                  スッキリ感とか

                   

                  達成感とか

                   

                  人それぞれです。

                   

                   

                   

                  今回は、もっと深い癒しについてです。

                   

                   

                  私たちは何かを得られれば

                   

                  幸せになる気がする…

                   

                  と、自分の外にその何かを探し回っていますよね。

                   

                   

                   

                  でも、本当の癒しは自分の中にある!

                   

                   

                   

                  まぁ、それはスピリチュアルの世界では

                   

                  聞きなれた言葉です。

                   

                   

                   

                  でも、今回は生理学的見地からの

                   

                  お話を初めて聞きました。

                   

                   

                   

                  私たちの脳は、考えたり記憶したり感じたり、

                   

                  情報がたくさんありますね。

                   

                   

                  そして、心臓にも頭脳・知性があるということが

                   

                  最近の科学でわかったということなのです。

                   

                   

                   

                  心臓には神経細胞の60〜65%が集まっている。

                   

                  なので、

                   

                  心臓に息を吸い込むと

                   

                  身体全体に影響を及ぼします。

                   

                  特に神経や内分泌系のホルモンに変化が見られ

                   

                  バランスを調整したり、

                   

                  イキイキホルモンであるデヒドロエピアンドロステロン(略称 DHEA)が

                   

                  分泌されたりするのです。

                   

                   

                   

                  脳も心臓もその働きにより

                   

                  電磁場を形成するのですが、

                   

                  その大きさが

                   

                  心臓は脳の5000倍なのだそうです。

                   

                   


                   

                   

                   

                   

                   

                  脳でいくら立派なことを考えていたとしても

                   

                  ハートでネガティブなことを感じていたら

                   

                  そのネガティブな方が絶対的に優位だってことです。

                   

                   

                   

                  だから、自分の心臓(ハート)と繋がって

                   

                  穏やかさや感謝や愛を感じることが

                   

                  自分の健康によろしいということです。

                   

                   

                   

                  健康だけじゃないですよ。

                   

                   

                   

                  「お金がなくて、不安」という頭にこびりついている思考は、

                   

                  「満たされていない」というハートとつながっています。

                   

                   

                   

                  お昼をお腹いっぱい食べた後でも

                   

                  安全に寝ることができる家があっても

                   

                  毎日お風呂でゆっくりと体を温めることができても

                   

                  私たちは、満たされることはありません。

                   

                   

                   

                  なぜかと言うと、

                   

                  「自分は満足してはいけない」と思い込んでいるから。

                   

                  それは親から、学校から、社会から、

                   

                  「もっとちゃんとしろ」とか

                   

                  「もっと勉強しろ」とか

                   

                  「もっと働け」とか

                   

                  言われ続けてきたせいです。

                   

                  知らない間に、「今の自分じゃだめだ」って

                   

                  刷り込まれてしまっています。

                   

                   

                   

                  昨日のセミナー中、ランチ休憩の時の会話、

                   

                  ジューシーで、熱々で、普通の倍の大きさのから揚げ3個の定食をたいらげて

                   

                  「おいしかった〜ハートお腹い〜っぱい矢印上

                   

                  と幸せいっぱいで言ったそのすぐ後で、

                   

                  「お金がないショボン」と言っている自分たちに気付いて

                   

                  笑ってしまいました。

                   

                   

                   

                  幸せ感、満足感は「お金がない」の一言で木っ端みじんです。

                   

                   

                  でもその不安は潜在意識にあることだから、

                   

                  無意識に口走ってしまうのです。

                   

                  ただ口走るだけでなく、

                   

                  あたかも現実のように信じ込んでいます。

                   

                   

                   

                  美味しいランチが食べられるお金は確実にあるはずなのに…

                   

                   

                   

                  ハートは満たされていることに良しとはしない、

                   

                  そんな残念なことを、私たちは普通にやっています。

                   

                   

                   

                  幸せ感、続けたいですよね〜。

                   

                   

                   

                  だから、ハートとつながって

                   

                  自分が欲しいフィーリングを選択して

                   

                  イキイキと愛に満ちた本来の自分を取り戻しましょう。

                   

                  ということを、学んできました。

                   

                   

                   

                  これは、カウンセリングの目的と全く同じです。

                   

                   

                   

                  その方法がセラピーだったり、会話だったり、心理療法だったり、

                   

                  アートだったり、音楽だったり、色々あるというわけなのです。

                   

                   

                   

                  そんなこと言ったって、難しいんじゃないの?と思っている方へ、

                   

                  本来の自分を取り戻すことをサポートしてくれるツールとして

                   

                  フラワーエッセンスというものがあります。

                   

                  世界中の大自然の中で咲く花のエネルギーが

                   

                  あなたの思いを優しく後押ししてくれますよ。

                   

                   

                   

                  フラワーエッセンス初心者の方向けのワークショップを

                   

                  11月12日()に三鷹で開催します。

                   

                  ミニセッション、ミニスプレーとフラワーエッセンス解説本のお土産付きと

                   

                  お得感満載ですよ。

                   

                  ご興味のある方、是非足をお運びくださいませ〜。

                   

                   

                  【ご案内】

                   

                  11月12日(土) 心理カウンセラーが教える「フラワーエッセンスでいつでもご機嫌の整え方」

                   

                  11月12日(土)、12月10日(土) おしゃべりカフェ

                   

                  エッセンスガーデンHP http://r.goope.jp/essc-garden  

                   

                  最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                  ポチッと応援、コメントへのご感想、頂けたら嬉しいです。

                   

                   

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                     JUGEMテーマ:人間関係

                     

                    こんにちは、「話を聴くプロ」心理カウンセラーの渡辺啓美(ひろみ)です。

                     

                     

                    先日、60代くらいの女性にお会いしました。

                     

                    お化粧をきれいにされていて、

                     

                    ニコニコしていて可愛らしい方でした。

                     

                    澄んだ声で丁寧にお話しされているのが

                     

                    とても印象的だったのです。

                     

                     

                     

                    ところが、

                     

                    その方とお話している相手の様子を見ていると

                     

                    ちょっとイライラしている感じ?

                     

                    何があったのでしょう?

                     

                     

                     

                    私はその女性のことを

                     

                    「こんなに丁寧にお話しする人を知らないなぁ」と思って、

                     

                    興味を持ちました。

                     

                     

                     

                    それで帰り道、ご一緒したときに話しかけてみたのです。

                     

                     

                     

                    その女性が話をするスピードは

                     

                    とても…

                     

                    とても…

                     

                    ゆっくりでした。

                     

                    そのスピードに合わせて

                     

                    こちらも焦らずゆっくりと最後まで聞き、

                     

                    質問をする口調もゆっくりとしてみました。

                     

                     

                     

                    そうすると、

                     

                    色々なことを話してくださいました。

                     

                    体調を崩されていたこと、

                     

                    お母様のこと、

                     

                    趣味で朗読をしていること、

                     

                    若いころのお仕事のこと。

                     

                     

                     

                    あ〜、

                     

                    こんなに人に優しく心を込めて接する人だから

                     

                    ノイズのないピュアな声で

                     

                    こちらの心が温かくなるような話し方になるんだなぁと

                     

                    納得しました。

                     

                     

                     

                    カウンセリングの現場では、

                     

                    相手の話すペースに合わせることを

                     

                    ペーシングp a c i n g)」と言います。

                     

                    相手がその人のペースで話せると

                     

                    安心感を得て、話しやすくなります。

                     

                    つまり、

                     

                    こちらに対しての信頼関係を築くことができるのです。

                     

                     

                     

                    ペースと言っても

                     

                    話すスピードだけではありません。

                     

                    リズム・テンポとか

                     

                    声の大きさとか

                     

                    声の高い低いとか

                     

                    テンションの度合いとかも含みます。

                     

                     

                     

                    話すペースは、人それぞれです。

                     

                     

                     

                    元々、気が合う人とは、

                     

                    自然にペースもあっているものです。

                     

                     

                     

                    方言を話す人と仲良くなると

                     

                    こちらもチラッとその方言を使いたくなったりして

                     

                    言葉のペースがあっていないと居心地がよくない感じさえ

                     

                    しますよね。

                     

                     

                     

                    逆に「性格が合わない」とか「嫌い」と決めつけている人とは、

                     

                    話すペースはどうでしょう?

                     

                    合っていない、のではないでしょうか?

                     

                     

                    声の大きい人は苦手

                     

                    早口の人とは疲れちゃう

                     

                    口数少ない人とは何話せばいいのかわからない

                     

                    あなたなりの理由があるかもしれません。

                     

                     

                     

                    また、自分の話すペースを乱されてしまうと、

                     

                    人はイライラしてしまうものです。

                     

                    同年代と話している時はいいけれど、

                     

                    お年寄りや子供のペースに合わせるのは

                     

                    実際は、すごく大変なことです。

                     

                    私も80歳を過ぎた母との会話は

                     

                    忍耐の日々だったことを思い出します。

                     

                     

                     

                    ペーシングはテクニックです。

                     

                    なので、意識して何度もやっていると

                     

                    コツをつかめるようになります。

                     

                     

                     

                    この関係をもうちょっとどうにかしたい、仲良くしたいと思う人がいたら、

                     

                    ペーシングを使ってみてください。

                     

                     

                    相手の話す声や調子、表情などを観察して、

                     

                    自分が出来る範囲でいいので、

                     

                    それに1度合わせてみる。

                     

                    話すスピードは速い?ゆっくり?

                     

                    声の音程は高い?低い?

                     

                    声の大きさは?

                     

                    表情は笑顔でいる?眉間にシワ寄っちゃっている?

                     

                     

                    でも、あまり頑張らないでくださいね。

                     

                    不自然にならない程度に…

                     

                    少しずつチャレンジすれば

                     

                    上手になります。

                     

                     

                     

                    普段、人というのは

                     

                    自分の言いたいことで頭がいっぱいなのです。

                     

                    あなたも、私も、あの人も、みんな。

                     

                    そんな中で、

                     

                    相手が自分に合わせようとしてくれている、

                     

                    それを感じたら

                     

                    あなたも、それだけで何だか嬉しくなりませんか?

                     

                     

                    例えると…

                     

                    デートの時、

                     

                    彼があなたの歩調に合わせてゆっくり歩いてくれた、

                     

                    あの嬉しさです。

                     

                    「この人、信頼できる!」と思っちゃいますよね。

                     

                     

                    ペーシングはテクニックではありますが、

                     

                    「相手を思いやる」という人間関係の基本です。

                     

                    心を通じさせる方法です。

                     

                     

                     

                    あなたが相手に合わせたら

                     

                    相手も心を開いてくれて

                     

                    思わぬことを言い出すかもしれません。

                     

                    そんな相手に

                     

                    あなたも本音がこぼれてしまうかもしれません。

                     

                     

                      

                    信頼関係を作れたら、もう大丈夫。

                     

                    今とは違う、

                     

                    楽しい関係を築けるかもしれません。

                     

                     

                     

                    そのための第一歩、

                     

                    「相手のペースに合わせてみる」

                     

                    試してみませんか?

                     

                     

                     

                      

                     

                     

                     

                    【ご案内】

                    「おしゃべりカフェ」

                    カウンセラーがおもてなし、気軽なおしゃべりをお楽しみください。

                    *ここでは個人的なカウンセリングはいたしません。

                     

                    エッセンスガーデンHP http://r.goope.jp/essc-garden

                     

                    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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